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逃げ上手の若君(20) ジャンプC
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逃げ上手の若君(20) ジャンプC

松井優征(著者)

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逃げ上手の若君(20) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/05/02
JAN 9784088845142

逃げ上手の若君(20)

¥495

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2025/07/18
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※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 師直との決戦に敗れ、南朝の本拠地・吉野へと逃げ落ちた時行。顕家の遺した上奏文を携え後醍醐天皇に物申すも、その怒りを買い、死罪の危機に!? そして、相次ぐ敗戦を挽回すべく、顕家の父・親房は大船団を結成し東国制圧を目指す! しかし、時行達が出航してほどなく、魅摩の神力による激烈な嵐が襲い掛かり──!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

2025/06/23

正直、歴史モノだけど、描き切れないままに打ち切りになっちゃうかも…とか、最初の頃のそんな心配が吹き飛んじゃうくらい、どんどん面白くなっていく。松井センセー、やっぱすげーな。

Posted by ブクログ

2025/05/14

鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語! 対師直戦で敗北した顕家軍は南朝の本拠地・吉野へ。 時行はついに後醍醐天皇と直に会話を交わす。 起死回生を計る北畠親房等は東国を制圧するため、船出する。 だが、魅摩の神力の嵐が船団を襲う! 第170話~第178話収録。 ・解説上手...

鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語! 対師直戦で敗北した顕家軍は南朝の本拠地・吉野へ。 時行はついに後醍醐天皇と直に会話を交わす。 起死回生を計る北畠親房等は東国を制圧するため、船出する。 だが、魅摩の神力の嵐が船団を襲う! 第170話~第178話収録。 ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。   今回は、北畠顕家、負け戦の褒美、源氏が偉い?   北畠氏、公家から武家への文化、中世の船の沈没、   船上での戦い、嵐で散り散りになった北畠軍は何処へ?   井伊家について。 ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。 顕家の死後、吉野に到着した時行はついに後醍醐天皇と会い、 トンデモ綸旨を下される。というか作者の創作(ニセ)綸旨w 時行を自由に動かしたい作者の執念が感じられます。 しかし、顕家に続き、新田義貞も戦死。後醍醐天皇はナレ死? 滅茶苦茶カオスだった結城宗弘も死・・・って、 『太平記』の作者というか、編者は彼に遺恨でもあったような 書きぶりでしたが、逃げ若では筋のある人物として 死を迎えました。性(さが)の向くまま行動せよって、いいネ。 で、嵐の中での魅摩VS雫。両者の神力、心のせめぎ合いは、 時行のトンデモ宣言で終着。二人ともツンデレが可愛い。 そして漂着した逃若党一行は、香坂高宗の導きで信濃へ。 待つのは宿敵との戦い・・・史料ではほとんど書かれていない 戦闘を、どう作者が描くのかが楽しみです。

Posted by ブクログ