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魔女の植物園 魔女が大切にする37の植物 ヤマケイ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と渓谷社 |
| 発売年月日 | 2025/03/26 |
| JAN | 9784635049900 |
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魔女の植物園 魔女が大切にする37の植物
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魔女の植物園 魔女が大切にする37の植物
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
表紙のデザインもさることながら章扉のイラストも素敵すぎる!おしゃれ! 高知のメフィストフェレスっちゅーくそおしゃフェ雰囲気もメニューも味も最高だったけどもゲーテくんの作品に出てくる悪魔だったんかい 魔女が空を飛べるのはホウキのおかげじゃなくて軟膏を身体に塗ってるからってなんか...
表紙のデザインもさることながら章扉のイラストも素敵すぎる!おしゃれ! 高知のメフィストフェレスっちゅーくそおしゃフェ雰囲気もメニューも味も最高だったけどもゲーテくんの作品に出てくる悪魔だったんかい 魔女が空を飛べるのはホウキのおかげじゃなくて軟膏を身体に塗ってるからってなんかやだなぁ ハルツinドイツのお土産“魔女の薬草酒”ほしい! ラプンツェルって植物の名前だったんかい しかもパセリて!逆にかわいいじゃん 原話ではフェルトザラートっちゅー植物らしい ユリ根は漢方薬で百合(ひゃくごう)、“百”もの病気が“合”わさった病気に効く 蹄鉄を飾るとき、上向きなら「幸せを受ける」、下向きでも「不運を落とす」と言われる
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歴史上の逸話、神話、童話など、様々なジャンルのお話に登場する魔女たちが使ったり、関連している植物などを紹介する本。 前提の話やどう使ったのかなども含めて、話されている内容は幅広く、割とあちこちに飛びながら話が進む印象。 文量の割に触れられる情報が多めだが、そこまで深くは掘られない...
歴史上の逸話、神話、童話など、様々なジャンルのお話に登場する魔女たちが使ったり、関連している植物などを紹介する本。 前提の話やどう使ったのかなども含めて、話されている内容は幅広く、割とあちこちに飛びながら話が進む印象。 文量の割に触れられる情報が多めだが、そこまで深くは掘られない。でもこの量ならこのぐらいが良いのかも。 個人的には、作者の方が白雪姫に出てくる半分だけ毒を付けているリンゴの作成にチャレンジした辺りの話が好きだった。 実際にやってみるとそうだよね系の話はどれでもだいたい面白い。 魔女というものがヨーロッパ圏が大本ということもあり、やはり宗教絡みの話も多め。 魔女という単語は日本だとゲームやらアニメやらでだいぶ魔改造されているような気がしていて、受ける印象は本家とは別物だなァという感じになった。 宗教絡みの話を抜いてしまえば、魔女という表現は、いなかの物知りおばあちゃんというような感覚の単語なのかもしれないなと思った。
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長い歴史を経て紡がれてきた魔女像。実在すると恐れられていた時代から、物語の中のキャラクターや観光資源となった現代まで、そのイメージは様々な植物と分かちがたく結びついてきた。この本は植物が魔女イメージにおいてどのように描かれてきたかということと、その植物の実際の生態や特徴をまとめた...
長い歴史を経て紡がれてきた魔女像。実在すると恐れられていた時代から、物語の中のキャラクターや観光資源となった現代まで、そのイメージは様々な植物と分かちがたく結びついてきた。この本は植物が魔女イメージにおいてどのように描かれてきたかということと、その植物の実際の生態や特徴をまとめたエッセイ集である。その豊かさに改めて人の営みを感じることが出来るだろう。 と偉そうに書いたが、もっと単純に「魔女ってそうなんだ〜」と読んで楽しむのも全然あり(笑)。
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