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薔薇色じゃない キャラ文庫
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薔薇色じゃない キャラ文庫

凪良ゆう(著者), 円陣闇丸(イラスト)

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薔薇色じゃない キャラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2025/03/27
JAN 9784199011610

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薔薇色じゃない

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商品レビュー

4.7

10件のお客様レビュー

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2025/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【2025年86冊目】 水野と阿久津が出会ったのは、ゲイが集うパーティ会場。わかりやすくお互いの性指向を理解した上で付き合い始め、順風満帆のまま同棲をスタートさせる。フードスタイリストを目指す水野を生活面で支える阿久津だったが、水野が仕事を持ち始めたことで二人の関係性に変化が訪れ、別れてしまう。一年後、阿久津に再会した水野は阿久津が女性と結婚したことを知って――。 まさかのすんなりお付き合いからスタートする今作。どういう話の展開になるのかしらと思ってたら、まさかの片方が結婚!でも友人としての付き合いは続き、離婚したと思ったら今度はもう片方に彼氏ができていて…という綺麗過ぎるほどのすれ違い合戦。時には水野の立場で、時に阿久津の立場にたって、非常にモヤつきながら読み進めました。 でも、さっさと元の鞘に戻りなよ!と言えない感情が丁寧に描写されており、外野(読者)はやきもきするばかり。水野は阿久津に、阿久津は水野に振り回されていましたが、こっちは2人に振り回されっぱなしでした。ぐっ、面白かった… 凪良ゆうさんの文章は本当に読みやすくて、するする入ってきて淀みなく読めてしまいます。そして面白い。BL初心者の方で、でも読んでみたいなという方は凪良ゆうさんの本から入って欲しいくらい(それ以外をほぼ読んだことがないので何とも言えませんが)というか、BLだからって倦厭しないで読んで欲しい!凪良ゆうさんの話はどれも良いので! 大将がいいキャラで好きでした。私も飲みに行ってみたい

Posted by ブクログ

2025/06/30

凪良さん。 やっぱり凄い作家さんです。゚(゚´ω`゚)゚。 こんなんね、もうBLとか、そんな狭い場所に置かないで、夏の100冊に入れちゃってくださいっ!ほんと、いい本いっぱい書かれるなぁ。。。 いやぁ、良かったです。゚(゚´ω`゚)゚。 子供の頃に読んだ少女漫画は、大抵両...

凪良さん。 やっぱり凄い作家さんです。゚(゚´ω`゚)゚。 こんなんね、もうBLとか、そんな狭い場所に置かないで、夏の100冊に入れちゃってくださいっ!ほんと、いい本いっぱい書かれるなぁ。。。 いやぁ、良かったです。゚(゚´ω`゚)゚。 子供の頃に読んだ少女漫画は、大抵両想いになるところでお話が終わっていました。 片想いを続けて、最後に両想い。 子供の頃はずっと両想いがゴールなのだと思っていました。 大人になった今、わかりますとも。 その先ですよ。 片想いより、ずっとずっと長い世界がはじまるのですから。 お互い好きなのに、いや、好きだからこそ?仲違いしてしまったり。 好きだから求めるものが増えてしまったり。 実際は片想いの世界より、そんな時間の方が長いのかもしれません。 この本は、エロ少なめ、ギリ Rまき 指定無しで読める感じでございました(*´꒳`*) これは男と女に当て嵌めてみてもかなり感情移入できます♪ 私の気持ちは光流くん寄りでした。 何だか気持ちが分かりすぎてしまって。 心を込めたお料理って、いいですよね(*´꒳`*) 2泊3日でまたまた大阪にお笑いを見に行っていた娘から、 「18:00前には浜松着くよ!母ちゃんのご飯食べるっ!」 とLINEがあったので浜松駅まで仕事終わりにそのまま迎えに行きました。 ご飯があると、家族が帰ってきてくれますね (๑˃̵ᴗ˂̵)و

Posted by ブクログ

2025/06/27

○『薔薇色じゃない』 新装版シリーズ二冊目! ○凪良ゆう(著) ○口絵・本文イラスト 円陣闇丸(えんじんやみまる) ○徳間書店 ○BL小説 ○新品を購入 愛や成長、人生の選択が交錯する感動的なBL小説です。 登場人物たちの切ない恋愛模様が、わたしたち読者を、最後まで惹きつける魅...

○『薔薇色じゃない』 新装版シリーズ二冊目! ○凪良ゆう(著) ○口絵・本文イラスト 円陣闇丸(えんじんやみまる) ○徳間書店 ○BL小説 ○新品を購入 愛や成長、人生の選択が交錯する感動的なBL小説です。 登場人物たちの切ない恋愛模様が、わたしたち読者を、最後まで惹きつける魅力的な物語。 ――――――――――――― (あらすじ) 二十歳で出会った水野光流(みずのひかる)と阿久津慧一(あくつけいいち)は、順調に同棲生活を送っていた。しかし、仕事の忙しさやすれ違いから喧嘩が増え、25歳の誕生日に突然別れを告げられた。 一年後、偶然再会し、友人関係を築く中でお互いに成長していく二人。 果たして、彼らの運命は再び交わるのか? 心の中には、どんな想いが秘められているのか? (主な登場人物の魅力と特徴) ・水野光流(みずのひかる) イケメンで、フードスタイリストを夢見る主人公。 料理が得意で情が深く、周囲を思いやる心を持っている。 しかし、彼は仕事に追われて心の余裕を失ってしまう。 大学時代に出会った阿久津慧一(あくつけいいち)と恋に落ち、同棲生活を始めたが、忙しさや喧嘩から別れてしまう。 ・阿久津慧一(あくつけいいち) 光流(ひかる)の恋人。 男らしく整った顔立ち。 家事が苦手なので、いつも光流を頼りにしている。 母子家庭で育ち、母親を守るという強い意識を持っているため、自分の感情をあまり人には話さないタイプだ。 彼もまた、光流との関係を大切に思っているが、ある理由で別れを選んでしまう… この二人の関係性や、それぞれの成長が物語の大きな魅力だ。 再び出会うことになる彼らは、友人関係を築きながらお互いに変わっていく。 果たして、彼らの運命は再び交わるのか? 過去の痛みや愛が、二人にどんな影響を与えるのか? 読み進めるうちに、彼らの感情にどんどん引き込まれること間違いなし。 (舞台や世界観) 物語は、現代の日本を背景に、登場人物たちの仕事や恋愛、家族との関係がリアルに描かれていた。 光流のフードスタイリストという職業を通じて、料理や食の大切さも強調されていて、その描写が情感を豊かにしていると感じた。 (ページをめくりたくなる展開) 20歳で出会った光流と慧一は、まるで磁石のように惹かれ合い、同棲を始めた。 最初は順調だったが、仕事の忙しさから心に余裕がなくなる。 お互い相手を思って行動しているはずなのに、心が通じずギクシャクした日々が続き、25歳のときにとうとう別れることに… この物語では、2人それぞれの視点で彼らの思いや感情が語られている。 彼らのもどかしさや切なさを直接感じることができるだろう。 喧嘩の後、仲直りすると思いきや… どうしてこうなってしまったのか? という疑問を抱えつつ、続きを読みたくてページをめくる手が止まらない。 彼らの未来には再び希望が訪れるのか? 気になって仕方がない! 一年後、仕事を通じて偶然再会した光流と慧一。 私は、ぜひ彼らに復縁してほしいという気持ちでいっぱいになった。 おそらくひかれ合っているはずなのに、なかなか進展がない。 そんなじれったい展開が、逆に人間らしくて魅力を感じた。 彼らのこの微妙な関係が、いつまでも読み続けたくさせてしまうところなのだろう。 果たして、2人はどうなる? 過去の経験から何を学んだのか? 彼らの心の葛藤や、これからの選択が、物語をどのように動かしていくのか? 目が離せない展開が待っている… (ひとこと) 愛と人生の選択について深く考えさせられる作品でした。 光流、慧一のどちらの気持ちも理解できるからこそ、もどかしかったです。 好きな人とずっと一緒にいたいと思う気持ちはよくわかりますし、それはとても素敵なことです。 しかし、別れることも実際にあることで… 恋愛小説は、人と人との気持ちが複雑に絡み合って、先の展開が予想できない魅力があり、その中毒性にはまります。 さらに、光流が、食に対して真剣に向き合う姿勢から、命をいただいて生かされていることへの感謝の気持ちを忘れてはいけないと、改めて強く感じました。 一気に引き込まれて夢中になって読みました。 とても素敵な作品でした!

Posted by ブクログ