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ほんとうの会議 ネガティブ・ケイパビリティ実践法 講談社現代新書2768
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/03/21 |
| JAN | 9784065390115 |
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ほんとうの会議 ネガティブ・ケイパビリティ実践法
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ほんとうの会議 ネガティブ・ケイパビリティ実践法
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商品レビュー
2.9
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人生を変える、新しい形のミーティング ●「ネガティブ・ケイパビリティ」と「オープン・ダイアローグ」が、新しいミーティングの二大要素。 ●ネガティブ・ケイパビリティとは、「不確実さや神秘さ、疑いの中に、事実や理を早急に頼ることなく、居続けられる能力」。 ●オープン・ダイアローグの核...
人生を変える、新しい形のミーティング ●「ネガティブ・ケイパビリティ」と「オープン・ダイアローグ」が、新しいミーティングの二大要素。 ●ネガティブ・ケイパビリティとは、「不確実さや神秘さ、疑いの中に、事実や理を早急に頼ることなく、居続けられる能力」。 ●オープン・ダイアローグの核心は、ポリフォニー(多声性)。 ●答えのない世界に身を置いて、対話し続けるうちに、思いもかけない世界が見えてくる。 ●評価を放棄することで、自由で自然な対話が生まれる。 ●ミーティングは、雑多な意見が披露され、種々の声が行き交うカーニバルのようであるべき。 ●「答えは質問の不幸である」。すぐに答えを求めることは可能性を閉ざす。 ●薬もカウンセリングも効果がなかったギャンブル症者が、自助グループのミーティングで回復。 ●ラカン、メルロ=ポンティ、カミュ、バタイユ、ミッテランらフランスの知性を輩出したパリのアパルトマンで、日夜繰り広げられた「終わりなき対話」《目次》 第一章 ギャンブル脳を回復させるミーティング 第二章 心の病いを治すオープン・ダイアローグ 第三章 悪を生む会議と人を成長させるミーティング 第四章 答えは質問の不幸である
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会社などでの会議のことかと思ったけれども、どうやら違った。ここで言う会議とはギャンブル依存症の方たちなどと行っている自助グループの交流のこと。難しかった。
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前半はギャンブル症とオープンダイアログの紹介。バフチンのポリフォニー(多声性)。答えや解決,結論を急いで導く対話ではなく,参加者の語り,終わらない対話,それらを通した気づきを辛抱強く待つ。分かろうとする性質が導く,分かったつもりの世界。そこに対峙するには,分からないことを分からな...
前半はギャンブル症とオープンダイアログの紹介。バフチンのポリフォニー(多声性)。答えや解決,結論を急いで導く対話ではなく,参加者の語り,終わらない対話,それらを通した気づきを辛抱強く待つ。分かろうとする性質が導く,分かったつもりの世界。そこに対峙するには,分からないことを分からないままにしておけるネガティブケイパビリティ→不確実さや神秘さ,疑いの中に事実や理を早急に頼ることなく,居続けられる能力(帯より)。「ほんとうの会議」というタイトルは何を意味するのか。病理や害を生む会議の対義語か。
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