1,800円以上の注文で送料無料

はじめての老い eleーking books
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-01

はじめての老い eleーking books

伊藤ガビン(著者)

追加する に追加する

はじめての老い eleーking books

定価 ¥1,980

990 定価より990円(50%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/12(月)~1/17(土)

店舗到着予定:1/12(月)~1/17(土)

店舗受取目安:1/12(月)~1/17(土)

店舗到着予定

1/12(月)~1/17

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/12(月)~1/17(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 Pヴァイン/日販アイ・ピー・エス
発売年月日 2025/03/18
JAN 9784910511597

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/12(月)~1/17(土)

はじめての老い

¥990

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/18

1963年生まれ、同世代、61歳の著者が、 面白おかしく自分に迫る「老い」をNoteに綴ったものをまとめた本。 老眼とか、ドックとか、服装とか、太る痩せるとか、髪の毛とか、 歯にものが挟まるとか、動きが年寄りっぽくなるとか、 瀬が縮むとか、眉毛が伸びるとか。頻尿の話とか、 自動...

1963年生まれ、同世代、61歳の著者が、 面白おかしく自分に迫る「老い」をNoteに綴ったものをまとめた本。 老眼とか、ドックとか、服装とか、太る痩せるとか、髪の毛とか、 歯にものが挟まるとか、動きが年寄りっぽくなるとか、 瀬が縮むとか、眉毛が伸びるとか。頻尿の話とか、 自動車免許返納とか、乾燥とか、時間の経過問題(年取るごとに早くなる)とか 直近の記憶があいまいになるとか、、、 年取ったあるあるを軽妙な文章でつづっている。 頷けるものばかり。 はじめに 【老いに入りかけた時に感じていること】 老いの初心者として 初めての老眼/見えてきた! 私がキレる老人になるまでの道/こんにちは老害です-老害の側から考える老害-/らくらくホンを買う日を想像する/人間ドックの見え方が変わった話/ただ老いている 【アップデートできる できない?】 服装がずっと同じ問題/等速じいさん/太るのか痩せるのか/四季にように髪の毛を 【じじいのしぐさ、これだったのか】 シーシー問題/ブランコが怖いということ/おじいさんのような動き 【意外と早くきた(逆にまだきてない)】 身長が縮んだ話/ついに眉毛が伸び始めた!/握力の低下にショックを受けた話/未入荷の老い/シモジモの話/見つめたくない滑舌 【センパイから学ぶ】 センパイの話/手が信じられないほどカサカサになるという話/老猫との対話/メモを片手に綾小路きみまろ公演 【老いと時間】 「返納」について考える/老化が開く知覚との扉/[朗報]時間が経つのは年々それほど早くならないのではないか、という話/記憶のサブスク/死んでも驚かれないサイド/「逃げ切る」という考え方 おわりに

Posted by ブクログ

2025/10/11

昭和のOSはサポート対象外  古い価値観の人が古い価値観のまま暮らせる社会の実現?  スマホ返納? 何でもできてしまう危険性 ひとつの事象が発達であると同時に 老いでもある  味覚の発達=医学的には味蕾の老化から生じた現象 毎日を引き続きで暮らしていると時は短い  コロナ元年...

昭和のOSはサポート対象外  古い価値観の人が古い価値観のまま暮らせる社会の実現?  スマホ返納? 何でもできてしまう危険性 ひとつの事象が発達であると同時に 老いでもある  味覚の発達=医学的には味蕾の老化から生じた現象 毎日を引き続きで暮らしていると時は短い  コロナ元年の年は長かった。どんどん新しい体験をしたらよい 老いを感じて焦るが、手放せる希望や欲望も増えてくる 薄まっていく  死の重みから軽みへ。死をくらいすぎないように いなす技術  感覚の鈍麻の必要性が増してくる

Posted by ブクログ

2025/08/06

図書館にて。 確か新聞で広告を見て予約。 題名を見て、確かにはじめてだよね老いるのって、と感銘を受けた。題名からしてすでにセンスを感じる。 読み始めてすぐ、もう目次からうなずくことばかり。 文章もとても楽しい。 自分の体にも起きていること、そしてこれから来ると思われる老いについ...

図書館にて。 確か新聞で広告を見て予約。 題名を見て、確かにはじめてだよね老いるのって、と感銘を受けた。題名からしてすでにセンスを感じる。 読み始めてすぐ、もう目次からうなずくことばかり。 文章もとても楽しい。 自分の体にも起きていること、そしてこれから来ると思われる老いについて、先を歩いている先輩であるガビンさんの言葉に共感してみたり、そんなこともあるのか!と驚いてみたり。 出来なくなること、衰えていくことが老いだとしたら冷静に考えればとても怖いことばかりだけれど、この本を読んでいると笑えてきて、楽しくなってくる。 どうせ逃げられないしね。 これから老いていくみんなを励まして一緒に歩いてくれる1冊だと思う。 この本を読んで綾小路きみまろのライブに行こう。

Posted by ブクログ