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本をともす

小谷輝之(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 時事通信出版局/時事通信社
発売年月日 2025/03/11
JAN 9784788720152

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商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2026/03/06

本屋をひらくということについて、具体的に細かにお話しされているので、私が本屋をひらいたら、が漠然としたものではなく結構くっきり思い描けました。 本が大好き、本屋がないなんて考えられない、じゃわたし本屋やろうかな、なんて考えていたけれど、実はわたしには向いていないのかもなと思ったの...

本屋をひらくということについて、具体的に細かにお話しされているので、私が本屋をひらいたら、が漠然としたものではなく結構くっきり思い描けました。 本が大好き、本屋がないなんて考えられない、じゃわたし本屋やろうかな、なんて考えていたけれど、実はわたしには向いていないのかもなと思ったのです。ザンネンだけど。 本屋のある人生がいつまでも続くように、すてきな本屋さんをめぐる側で応援するのがいいのかな。

Posted by ブクログ

2026/02/26

筆者の文章がとても読み易く、順序だてて物事を進めるのが得意な方なのだとよく分かる。 本屋を始めるまでの経緯・目標もしっかりと考えられているし、月々の収支表から課題と改善点を洗い出して実行している。 個人として本屋を開店したい人には参考になる良書だと思う。

Posted by ブクログ

2026/01/09

『本をともす』小谷輝之(時事通信社)を読む。この本を読んでいると、本屋と小出版というのはほんとうに小規模組織なんだな、としみじみと再認識させられる。「ともす」という題名に本の灯りを辛うじて求める気持ちがでている。寄ってくる顧客も多様で、でもそれぞれは狭い関心領域の集合体なので、(...

『本をともす』小谷輝之(時事通信社)を読む。この本を読んでいると、本屋と小出版というのはほんとうに小規模組織なんだな、としみじみと再認識させられる。「ともす」という題名に本の灯りを辛うじて求める気持ちがでている。寄ってくる顧客も多様で、でもそれぞれは狭い関心領域の集合体なので、(大学もそうなのだが、)本屋はそれ以外にさらに採算を考えなければならないところが難しくもありまた楽しくもあるのだと思った。

Posted by ブクログ

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