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おかあさん、いいことおしえてあげる 山烋のえほん
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おかあさん、いいことおしえてあげる 山烋のえほん

福本友美子(訳者), シャーロット・ゾロトウ(文), ジュリー・モースタッド(絵)

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おかあさん、いいことおしえてあげる 山烋のえほん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 工学図書
発売年月日 2025/03/01
JAN 9784769205128

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2025/10/12

大好きな人に何かしてあげたい、愛する人のために生きたい。家族だけでなく人間だけでなく、愛しいだれかを想う気持ちが生きる力になり、前に進む原動力になる。優しい色合いに懐かしさを感じる絵本。

Posted by ブクログ

2025/05/10

 原題が「A rose, a bridge, and a wild black horse」の、シャーロット・ゾロトウによる本書は福本友美子さんの訳者あとがきによると、初版が1964年にユリ・シュルヴィッツの絵でハーパー・アンド・ロウ社から出版された後、1987年にロビン・スポワ...

 原題が「A rose, a bridge, and a wild black horse」の、シャーロット・ゾロトウによる本書は福本友美子さんの訳者あとがきによると、初版が1964年にユリ・シュルヴィッツの絵でハーパー・アンド・ロウ社から出版された後、1987年にロビン・スポワートの絵で出し直され、さらに1998年には別の出版社からレズリー・マグガイアの絵でも出されているそうで、特にゾロトウの作品にこうしたケースが多く見られるのは、絵が変わるだけで、まるで生まれ変わったような新鮮な印象を抱かせてくれるからだと思い、それはゾロトウの文章が如何に普遍性を帯びているのかの証でもあるのだと思う。  そして、本書に於けるゾロトウのメッセージは大切な家族に伝えたい際限の無い愛情の深さと感じ、そこには国の文化や価値観の違いによってピンと来ないものもあるものの、全体を通して読んでみると、『わたしはあなたの為に、これだけのことをすることができます』という思いの中には、いつまでも色褪せることのない、確固たる決意の奥に垣間見える優しさが宿っていることを実感することで、その後の展開をより味わい深いものにしているのが印象に残り、それは嬉しいことも悲しいことも一緒くたとなっているからこそ、伝えるべきことは伝えなければという、そんな思いに駆られるような力がある。  また、ジュリー・モースタッドのデザイン的にも美しい上品な絵は、心の落ち着くラベンダーに爽やかなオレンジと、赤系を基調としながらも、その優しく包み込むような淡い色合いが重なることで、まさに大人のパステルと呼べそうな癒しの雰囲気もあって、母の日への贈り物にも良いのかもしれない。  個人的には、ゾロトウの娘であるクレセント・ドラゴンワゴンのあとがきが、本書の解説やゾロトウ自身の素顔も知ることができて、最も興味深かった。

Posted by ブクログ

2025/04/23

1964年から読み継がれている絵本。 娘の成長過程からの母への愛情。 いつでも母に対する愛情は変わらない。

Posted by ブクログ

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