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やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく 文春文庫
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やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく 文春文庫

梯久美子(著者)

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やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/03/05
JAN 9784167923464

やなせたかしの生涯

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商品レビュー

4.5

70件のお客様レビュー

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2025/12/23

素晴らしいノンフィクションをお書きになる梯久美子さんがやなせたかしさんと親交があった(師弟関係と言っていいのか)とは、この本の紹介記事を読むまで知らなかった。 いつも通りの綿密な取材を重ねて書かれたやなせたかしの生涯を知れたことはうれしいことであった。   お亡くなりになるところ...

素晴らしいノンフィクションをお書きになる梯久美子さんがやなせたかしさんと親交があった(師弟関係と言っていいのか)とは、この本の紹介記事を読むまで知らなかった。 いつも通りの綿密な取材を重ねて書かれたやなせたかしの生涯を知れたことはうれしいことであった。   お亡くなりになるところ、詩2編からあとがきに続くところでは泣いてしまった。 ドラマ「あんぱん」も飛ばし飛ばしで見ていたので、北村匠海や今井美桜や松嶋菜々子たちが頭の中で動いた。 「たとえ胸の傷が痛んでも」という歌詞が好きだったので、もともとは「たとえ命が終るとしても」だったのがびっくりだった。 子供は、幼児というより赤ちゃんの段階でアンパンマンを好きになる。その段階では意味ではなく造形や色だと思うが、それがまずすごい。それぞれのキャラクターの力もすごい。そしてだんだんストーリーに引きつけられる。 やなせさんがアンパンマンにこめた思いをアンパンマンに出会えた全員で育てていきたい。愛と勇気と希望にあふれた世界を目指したい。

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2025/12/07

普段は「子供のアニメ」としてしか見ていないアンパンマンの生みの親、やなせたかしの生涯。 もう見ることもなくなって自分とは関わりのない物になってしまったけど、改めてやなせたかしの人生とアンパンマンが生まれるまでの経緯などが知れたのは良かった。 もう今となっては戦争の語り部もほとん...

普段は「子供のアニメ」としてしか見ていないアンパンマンの生みの親、やなせたかしの生涯。 もう見ることもなくなって自分とは関わりのない物になってしまったけど、改めてやなせたかしの人生とアンパンマンが生まれるまでの経緯などが知れたのは良かった。 もう今となっては戦争の語り部もほとんどいないから、こうやって著名人として戦争が記録になって語られるのはとても大切なことだと思う。 戦争を経験したからこそ生まれたアンパンマン。やなせたかしがアンパンマンを生んだ意義を、経緯を知ることがきっと後の世代の自分達がやるべきことなんだろうなと思った。 さらにその上で、子供たちにアンパンマンを見せることが必要だなと思う。

Posted by ブクログ

2025/11/27

やなせたかしさんの考え方は耳にしたことがあり共感を持っていたが、この本を読んで、よりやなせさんに好感を抱いた。自分自身の心の中の葛藤などが書かれていた。詩もやさしく、その心を見事に表現していた。戦争体験者としての話などもっと聞いてみたいと思った。他の本も読んでみたい。

Posted by ブクログ