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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/03/05 |
| JAN | 9784620328256 |

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商品レビュー
4.5
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事件の筋書きを自分たちで造り、見立てに沿わない証拠は捨て、見立てに沿う証拠だけを集める。時には供述を捏造することも厭わない。 身内の警察官に「捏造」「個人の欲」と言わしめる闇深い組織=警視庁公安部が、人の人生を狂わすことのできる強大な権力を持つことに恐ろしさを感じる。 公安部の言...
事件の筋書きを自分たちで造り、見立てに沿わない証拠は捨て、見立てに沿う証拠だけを集める。時には供述を捏造することも厭わない。 身内の警察官に「捏造」「個人の欲」と言わしめる闇深い組織=警視庁公安部が、人の人生を狂わすことのできる強大な権力を持つことに恐ろしさを感じる。 公安部の言いなりとなり自らの職権を果たそうともしない検事や裁判官の罪も重い。 警察庁長官銃撃事件では、とっくに真犯人が割り出されているにも関わらず、自分たちの見立てを守るために刑事部捜査を邪魔してまで時効を迎えさせる。さらには、自分たちの捜査力不足を棚に上げて、オウムが犯人だと決めつける会見まで行い法治国家の根幹を根底から揺るがす。 大川原加工機事件では、人の人生を狂わすことを歯牙にもかけず、証拠を隠し供述を捏造し、無理やり逮捕までもっていく。全ては経済事件を挙げたという個人の欲のために。 そしてそのことを組織を上げて積極的に追認する。この組織の罪は果てしなく重い。
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こうやって普通に生きているだけでは全く知り得ない情報を表に出してくださったことに感謝です。 組織ぐるみのイジメに怒りが湧きました。 しかも自分の昇進のためって、、 上司も揉み消そうとするのは過去同じ経験をしてのし上がったからなのかな?とか邪推をしておりました。 公安の倫理観はどう...
こうやって普通に生きているだけでは全く知り得ない情報を表に出してくださったことに感謝です。 組織ぐるみのイジメに怒りが湧きました。 しかも自分の昇進のためって、、 上司も揉み消そうとするのは過去同じ経験をしてのし上がったからなのかな?とか邪推をしておりました。 公安の倫理観はどうなっているのでしょう、、
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国家権力の犯罪=大川原化工機事件の取材を通じて公安・検察・裁判所の共犯関係を暴く。 何よりも無実(というかでっち上げ)の罪で逮捕され長期間勾留され、体調悪化で癌が発見されたにもかかわらず、保釈請求が認められず十分な治療を受けることがかなわず逝去された顧問の相嶋さんと家族の無念さは...
国家権力の犯罪=大川原化工機事件の取材を通じて公安・検察・裁判所の共犯関係を暴く。 何よりも無実(というかでっち上げ)の罪で逮捕され長期間勾留され、体調悪化で癌が発見されたにもかかわらず、保釈請求が認められず十分な治療を受けることがかなわず逝去された顧問の相嶋さんと家族の無念さは想像を絶する。 公安の自分たちのでっち上げストーリーを十分に検証することもなく、立件に不都合な証拠や事実は隠滅し自らの組織と出世欲と保身にまみれた輩に権力を保持させることの恐怖と権力を抑制させるための有効な機関が不可欠と感じる。 本来その役割をするべき検察も事件を立件する実績重視から人権を軽視した捜査手法がまかり通ることを許す結果となり、更に人権の砦たるべき裁判所が保釈請求の際に通り一遍なお役所仕事でなく個々の事件の具体的な実情に踏み込んだ判断(人の生命身体に関わる)が強く求められる。 そうでなければいつまでたっても司法の真の独立=国民の信頼を勝ち取ることはできないだろう。 本書出版後国家賠償訴訟の控訴審で今年6月の原告側=大川原化工機側が勝利し、国と東京都が敗訴=1億6600万の賠償を命じる高裁判決が出され確定した。 出来れば勝訴までの事実を捕捉する増補版の出版が期待される。
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