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ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点 扶桑社新書530
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ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点 扶桑社新書530

グレンコ・アンドリー(著者)

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ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点 扶桑社新書530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 育鵬社/扶桑社
発売年月日 2025/03/03
JAN 9784594099718

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ロシア・ウクライナ戦争の行方

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2025/06/19

ロシアとウクライナが戦争になった事について、日本でほとんど報じられない事が解説されています。勉強になりました。

Posted by ブクログ

2025/03/06

気になっている事案を巡る論なので興味深く読んだ。 題名の中に「世界の運命の分岐点」と在る。ロシアとウクライナとの戦争の決着の如何によって、そこから先の世界の様子が大きく変わるというようなことも在るのかもしれない。そうした意味で「運命の分岐点」となるような出来事が進行しているという...

気になっている事案を巡る論なので興味深く読んだ。 題名の中に「世界の運命の分岐点」と在る。ロシアとウクライナとの戦争の決着の如何によって、そこから先の世界の様子が大きく変わるというようなことも在るのかもしれない。そうした意味で「運命の分岐点」となるような出来事が進行しているということで「注視しなければならない」という意味を込めた表現なのであろう。 本書の著者はウクライナから来日して学んだ経過が在り、長く滞日して活動しているという方である。本書は既に3年を超えてしまっているウクライナでの戦禍を巡って、更に関連事項ということで国際情勢等を少し広く取り上げて論じている。 概ね、この3年余りのウクライナでの戦いの展開、ロシアに関する著者の観方、西側諸国に関する著者の観方、戦禍を巡って出回っている様々な観方に関する見解、「新冷戦」とでも呼ぶべき情勢下の世界、そしてウクライナでの戦禍の後に関する観方というようなことになるであろう。 全般的に「若い著者による思い切った論」というように受け止められるような雰囲気が色濃いと思った。大きく頷く部分も、少し首を傾げる部分も交じっている。が、3年余りに亘って必死に戦うことになったウクライナが大変な危難の中に在り、ロシアの行動が余りにも危険で、色々な形でこうした危険な行動は抑止しなければならないという核心部分は強く伝わった。 少し首を傾げる部分は特定の人達を「悪」と断じる部分だった。本当に「悪」ということで排除するか無視するべき存在の人達も在るとは思うのだが、特定の国等に帰属する人達全般をそういうようには言い切れないと個人的には思う。本書の中で「悪」ということになっている国々の人達にも、その限りでもない国々の人達にも「色々な人」が在る筈だと思う。 本書の中「速やかに十分な量の強力な武器が提供されていれば」ウクライナ側がロシア側を駆逐出来た可能性が在ったという話題が何箇所か出ている。「十分な量の強力な武器」というモノを送り込んだとしよう。誰が如何やって使うのだろう?車輛や航空機は訓練無しでは運用は困難で、準備期間が要る。如何いう装備品であろうと、モノが在れば事足りるのでもなく、効果的な使い方というモノが在って、それを心得た人達が指導しなければなるまい。そして「十分な量」というのも相対的なモノでよく判らない。それを「速やかに」となれば、「現にモノを装備品として使っている将兵が現場へ出向くのか?」ということになるのかもしれない。そうなれば「本格国外出兵」だ。方々の国で色々と考えて躊躇したのであろう。また、武器を国外へ動かすことに関して、歴史に鑑みて色々な制約を課している例も各国で存外に多いのだ。本書ではこの辺の話題は余り無いが。 読んでいて色々と考える本書だが、「ジェノサイド」という問題提起は刺さった。ウクライナ人を殲滅するかのような振る舞いがロシア側によってなされてしまっているとする問題提起だ。実際、多くの人達が生命を落とし、国外等へ出る人達も多く在り、新生児の数も戦禍の前後で大きく減少している。戦禍が続けば続く程、ウクライナの社会が損なわれて、そこを取り繕い難くなって行く筈だ。戦禍を少しでも速く収束させねばならないと観る。 現在のウクライナは1991年の「ソ連後」にソ連時代の共和国を版図とする独立国として歩み始めた。過去の経過の故に、各々に色々な要素を有する人達が寄り合って住んでいる「モザイク」のような国だ。そういう国が歩んで、「自分はウクライナ国民」というように思う人達が殆どという様子にはなっていたと観る。そういう国で何が如何なっていたか、何故にロシアが妙な介入をして武力衝突なのか、色々と「判らない」が「未だ」多く在るというのが正直なところだ。特定の人達の「悪」の故にややこしくなったとばかりも思い悪い。 現今の「ロシア・ウクライナ戦争」も既に3年以上で、話題の“鮮度”が低下した感で取上げられる頻度、密度が低下しているようにも見える。が、時間を経て「いい加減にしないと現場が再起不能に?」という程度に様々なモノが損なわれている様子になっているようにも見受けられる。そういう中であるからこそ、関連する様々な論に触れてみる必要性が高まっていると思う。そうした意味で、本書は有効であった。

Posted by ブクログ