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INNU(2) ヤングマガジンKCSP
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INNU(2) ヤングマガジンKCSP

小丸ひかり(著者), 大沼隆揮(原作)

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INNU(2) ヤングマガジンKCSP

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/03/06
JAN 9784065389171

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2025/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この(2)も最強パグが大暴れ。 カオスもカオスだが、イッヌがとことん、男前なので、ストーリーがきちんと引き締まっているので、作品自体は破綻しておらず、読みやすい。 やっぱり、漫画ってのは、「ありえねぇだろ」と、思わず、ツッコミを入れたくなるくらいの方が面白い。 現実のパグは、ぶちゃ可愛い。一方で、この『INNU』の主犬公であるイッヌは、正直なとこ、可愛くはない。 この『INNU』の良さを、もっと広めるには、そこは、お世辞であっても、可愛い、と言っておくべきなのは、私も承知している。 しかし、さすがに、イッヌを、可愛い系、と言うのは、如何せん、無理がある。 イッヌは、どちらかと言えば、カッコいい系だ。ふてぶてしく、情に篤く、腕っぷしが強く、やると言ったらやる覚悟を持っている。 この『INNU』で、可愛い、を担っているのは、(1)のラストで登場した三毛猫ちゃんだろう。 可愛い枠は、イッヌの飼い主であり、現役JKで、ヤクザのお嬢なサリーちゃんだろ、とツッコミも入りそうな気はするが、この(2)を読んだら、皆さんも、サリーちゃんの印象が、だいぶ、変わるかもしれん。いや、確かに可愛いんだけども、イッヌを飼えるだけの度量があるよな、と納得できるだけの奇行をかましてるからなぁ。 さて、この三毛猫ちゃん、どうやら、名をネッコと言い、予想通り、イッヌとは旧知の仲ではあるけど、単に「友獣」と表現するのも難しい間柄のようだ。その戦闘力は、イッヌにも匹敵している可能性はあり、また、権力も有しているようだ。 この再会と別離が、今後、どんな展開を生むのか、ワクワクしたのも矢先、この(2)のオチに、「ふぁっ!?」となった。一応、言っておくと、打ち切られている訳じゃない・・・いや、ネッコのクビは切られちゃってるけど。もしかして、このネッコは巻のオチ要員なのかな、と今から、(3)を読むのが楽しみだ。 この台詞を引用に選んだのは、イッヌの男前っぷりが光ってるなぁ、と感じられるものだったので。 欲のままに生きる。 これは、人間だと、どうなんだ、と眉を顰められそうだけど、動物なら、何の問題も無い。 当然、イッヌが、そういう生き方、スタンスであっても、誰も非難は出来ない。 イッヌには、自分のケツを自分でちゃんと拭けるだけの強さがあるのだから。 なので、自分を曲げず、己のしたいように生きているイッヌは、カッコいいのだ。 拓海の抱えている重い悩みを一蹴するトコも、シビれるなぁ。 「―――私は以前、とある世界最大の殺し屋連合に属していました。そろそろ、追手が動き出す頃かと・・・私の勝手な都合で、師匠たちを巻き込む訳には―――」 「そんなどうでもいいこと、気にしてる暇があったら、アメリカンドッグでも買って来てくれや。俺は、ここにいたいから、いるだけだ。お前もいたけりゃ、いればいい。それだけの話だろ」(by吉沢拓海、イッヌ) この台詞も、イッヌの器の大きさを、しみじみと感じ取れるものだ。 確かに、サリーちゃんの見た目は可愛い。 性格的にも、良い子である、そこは否定しない。 しかし、ここまでのやらかしをされたら、ちょっとばかし、この子が俺の飼い主でいいのか、と普通のパグなら、悩んでしまいそうなもんだ。 にも関わらず、イッヌは、そんな素振りなど、一切、ない。 デカいぜ、イッヌ。 「―――誰にだって、犬にも言えねぇ秘密の一つや二つ、あるもんだ。俺は何があっても、側にいるぜ、サリーちゃん」(byイッヌ)

Posted by ブクログ