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いい加減目覚めなさい 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ・総集編
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いい加減目覚めなさい 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ・総集編

秋嶋亮(著者)

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いい加減目覚めなさい 二ホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ・総集編

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白馬社
発売年月日 2025/02/25
JAN 9784907872427

いい加減目覚めなさい

¥1,375

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/07/05

頷けるところもあるが、独りよがりに思えるところも多々あり。読者それぞれがしっかり判断しながら読んでほしいと思う。

Posted by ブクログ

2025/04/22

主題と警鐘: 本書は、現代日本が直面する深刻な危機(アメリカへの従属、経済衰退、政治腐敗、メディアによる国民の認識操作、社会崩壊、軍国化への道など)を多角的に分析・告発し、特に「若い君たち」(年齢に関わらず変化しうる精神を持つ人々)に対して、現状認識の拡張と覚醒、そして主体的な思...

主題と警鐘: 本書は、現代日本が直面する深刻な危機(アメリカへの従属、経済衰退、政治腐敗、メディアによる国民の認識操作、社会崩壊、軍国化への道など)を多角的に分析・告発し、特に「若い君たち」(年齢に関わらず変化しうる精神を持つ人々)に対して、現状認識の拡張と覚醒、そして主体的な思考と行動を強く促すものである。著者は、初版刊行時の主張が現実によって裏付けられたとし、日本の現状を「滅び行く国」と断じている。 支配構造の暴露: 日本は在日米軍という「脅迫の装置」により米国に従属しており、「日米合同委員会」が実質的な最高決定機関(植民地議会)として機能し、主権は形骸化していると指摘。政治家は真の権力(米軍、多国籍企業、官僚、宗教団体など)の下僕に過ぎず、国民のための政治は行われていない。 経済的搾取と衰退: 派遣法改悪、種子法廃止、水道民営化、TPPなどの自由貿易協定は、米国やグローバル資本の利益のために推進され、国民の貧困化、国内産業の衰退、食料安全保障の危機を招いていると批判。これは「脱国民国家化」であり、「新植民地主義」であるとする。国家戦略特区は国土の切り売りであり、「底辺への競争」を招くと警鐘を鳴らす。 政治の腐敗と機能不全: 与野党が談合し国益を損なう法案を通す「ヘゲモニー政党制」「パラポリティクス」が常態化。国民には真の政治的選択肢がない。政治家は利権(公共選択理論)や金銭(プルトクラシー)で動き、カルト宗教(統一教会など)とも癒着。官僚が実権を握り(官僚主義)、特別会計の闇も深い。 メディアによる認識操作: マスメディアは権力と癒着した「支配装置」であり、報道機関ではないと断罪。政府に不都合な真実(米軍支配、原発事故、薬害、経済衰退の実態など)は隠蔽・歪曲され、国民は作られたフィクションを現実と思い込んでいる(メディア構築主義)。スポーツ報道などで国民の関心を逸らす「愚民政策」が行われ、「国策としての国民の白痴化」が進んでいると厳しく批判。 社会崩壊と未来への危機: 構造改革による貧困蔓延が少子化の真因であると指摘。移民政策は国民の雇用を奪う。マイナンバーによる監視社会化、コロナワクチンによる未曽有の薬害とその隠蔽(団体独裁、利益誘導政治)、そして平和憲法の解体(解釈改憲)と軍国化(ギャリソン・ステイト、永続的戦争状態)、デジタル徴兵の可能性など、日本の未来に対する強い危機感を示す。 覚醒と抵抗への呼びかけ: 読者に対し、「認識的抑圧」「解釈学的不正義」から脱却し、無知を自覚し「脱構築」に取り組むよう促す。提供される183の語彙は認識を拡張する武器であるとする。幻想の檻から目覚め、テレビを捨て、知識を得て自律的に思考し、運命に抗い、行動を起こすことの重要性を説く。

Posted by ブクログ

2025/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

備忘 孤独の方に価値がある 読書で思考を養ったり、専門的な知識を学んだりして、周囲や社会に惑わされない自分にならねばならない。 何百年経っても色褪せない普遍的な本を読むことで、物事の見方を高度で正確にすること。

Posted by ブクログ