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ディア・オールド・ニュータウン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/03/01 |
| JAN | 9784041155387 |

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商品レビュー
3.8
43件のお客様レビュー
縁が人をつなぐ。気楽に読めました。小野寺ワールドはいつも気張らない、気取らない、飾らない、気弱で、自然体のやさしい青年が主人公。いつも心が温まります。続きができそう。
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小野寺さんのこの感じ、やっぱり好きだなぁ。 温かくて、柔らかくて、包んでくれるような 世界観がやみつきになる… 笹原鳴樹は実家に戻って、両親の亡き後のみつばでそば屋を始める。そんな彼を支えるのは、製菓学校を中退し行き止まっていた小枝と、高校を中退しバイクを乗り飛ばしていた和太。...
小野寺さんのこの感じ、やっぱり好きだなぁ。 温かくて、柔らかくて、包んでくれるような 世界観がやみつきになる… 笹原鳴樹は実家に戻って、両親の亡き後のみつばでそば屋を始める。そんな彼を支えるのは、製菓学校を中退し行き止まっていた小枝と、高校を中退しバイクを乗り飛ばしていた和太。3人が織り成す“みつばそば屋ストーリー‘’は、地域の人をいい方向に巻き込みながら、マイペースに進んでいく。 みつばを出て、また何度もみつばに足を運ぶ 木場忠道(鴨南蛮)。 高校を中退し、自分の今後の方向性が分からなくて バイクを乗り飛ばす洞口和太(かつ丼)。 もしかしたら認知症を患っているかもしれない荒瀬康恵(きつねそば)。 中学生でひとりで、夜そば屋に来る少女星川心奈(親子丼)。 みんなそれぞれに悩みとまではいかなくても、一方通行の想いがあって、それを鳴樹たちがやんわりといい方向にもっていく。やんわりと書いたが、決して適当というではなくちゃんと考えて行動はしているが、その柔らかい表現の方が鳴樹に合っている気がして、今回はこの言葉を使う。 特に好きなシーンは、やっぱりラスト。 鳴樹がひとり胸を想いを淡々と整理しながら、見つけた小枝への想いに胸が温かくなった。小野寺先生の登場人物たちが自然に人を想って、そしてそれをストレートに描写する清々しさがとても好きだ。周りの人が信じられなくなったときに、先生の作品を読むと、人の温かい一面に触れて、また人と向き合う勇気をもらえる。いつもそんな優しい勇気をくれる小野寺史宜に心から感謝だ。 また優しい勇気に浸りたいときに会いに来たい作品。
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いい話だ〜。出前バイクはあんまり見たことないけど、幸せなシステムだな〜。待ってる人のところへ美味しいものを届けるの幸せだし。配達バイクの後ろ走ってたらいい匂いしてきそうだし。。ちゃんと箱に入ってるからあんまりしないのか?? プラ器じゃなくちゃんとした器で届くのも大事なポイント。お...
いい話だ〜。出前バイクはあんまり見たことないけど、幸せなシステムだな〜。待ってる人のところへ美味しいものを届けるの幸せだし。配達バイクの後ろ走ってたらいい匂いしてきそうだし。。ちゃんと箱に入ってるからあんまりしないのか?? プラ器じゃなくちゃんとした器で届くのも大事なポイント。おばあちゃんとか、お店に食べに行きにくい人もお家でおそば屋さんのおそば!って感じを食べれるの、うれしい。 今は近所付き合いが薄れてたり距離感が遠くなってきてる。しょうがないことだし、急に声かけても警戒させちゃうし、ご近所付き合いがストレスになってたところが今は楽になってる部分があるし。おそば屋さんがおばあちゃんの認知症に気づいて家族に声をかけることも、実際やると「うちのことに踏み込んでこないで」ってなることもあるだろうし。 もうご近所付き合いの時代じゃないよねって割り切ってるけど、この本の中みたいに、いやここまで行かなくても、みんながゆるーーーーくつながってたら、ちょっと幸せで、ちょっと安心だよねって思う(顔知ってて、会ったらぺこってするくらい?たまに話せたらよりハッピー?) でもご近所の噂とか詮索とかはめんどくさくて絶対嫌だから、最適な距離感は難しいけど、互いに優しさと、リスペクトと配慮があればいい感じになるかな。
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