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おいしそうな文学。
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おいしそうな文学。

群像編集部(編者)

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おいしそうな文学。

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/02/27
JAN 9784065384428

おいしそうな文学。

¥605

商品レビュー

3

35件のお客様レビュー

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2025/12/05

食べることに関するエッセイ集。 数ページずつの紹介なので、サラッとすぐに読めました。 実際、今東京の観光の合間の1時間と、新幹線の移動時間だけで読みきれました。 くどうれいん さん、花田菜々子さん、穂村弘さんの文章がお気に入り。 江國香織さんの『きらきらひかる』は改めてチェ...

食べることに関するエッセイ集。 数ページずつの紹介なので、サラッとすぐに読めました。 実際、今東京の観光の合間の1時間と、新幹線の移動時間だけで読みきれました。 くどうれいん さん、花田菜々子さん、穂村弘さんの文章がお気に入り。 江國香織さんの『きらきらひかる』は改めてチェックしたい。こんなにお洒落で多くの文学人たちを惹きつける文章を描ける江國さんはやっぱりスゴイ方なんだとしみじみしました。

Posted by ブクログ

2025/11/22

豪華執筆陣による、おいしそうな食べものを切り口に文学を紹介するエッセイアンソロジー。一編が短いのでスキマ時間の読書に◎ おいしそうだったり、おいしそうでなかったり。気になる本がまた増えた。

Posted by ブクログ

2025/10/31

穂村弘さんやくどうれいんさん、益田ミリさんのエッセイは軽やかでいいなあと思いましたが、その他は個人的にあまり共感できませんでした...。 『おいしそうな文学』とは名ばかりで、不味そうで食欲を削ぐような食の比喩表現を紹介している方がいたり、そもそも食自体を好んでいない方がいたりと、...

穂村弘さんやくどうれいんさん、益田ミリさんのエッセイは軽やかでいいなあと思いましたが、その他は個人的にあまり共感できませんでした...。 『おいしそうな文学』とは名ばかりで、不味そうで食欲を削ぐような食の比喩表現を紹介している方がいたり、そもそも食自体を好んでいない方がいたりと、逆に「食を愛していないんじゃないか?」と疑問を抱くお話が多く、食べることが大好きな自分は好きなものが批判されているようで少し悲しい気持ちになりました。作家の方々の語彙力を駆使したおいしいごはんとの出会いやときめきに関してのお話が読みたかったです...。

Posted by ブクログ