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コミンテルン 国際共産主義運動とは何だったのか 中公新書2843
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2025/02/21 |
| JAN | 9784121028433 |
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コミンテルン
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
共産主義の枠組みを支えるコミンテルンにフォーカスし、その歴史を追って行った本。 ソ連史、共産主義史、フォーカスすべき部分は多いがコミンテルンに焦点を合わせてつぶさに説明をしている本はなかなかないように思った。 またソ連やスターリンの立場から細かい粒度で世界大戦に向かうまでの歴...
共産主義の枠組みを支えるコミンテルンにフォーカスし、その歴史を追って行った本。 ソ連史、共産主義史、フォーカスすべき部分は多いがコミンテルンに焦点を合わせてつぶさに説明をしている本はなかなかないように思った。 またソ連やスターリンの立場から細かい粒度で世界大戦に向かうまでの歴史を捉えた内容も自分としては新鮮だった。1930年代から第二次世界大戦に向かう時代にコミンテルンは自己のアイデンティティを細かくアップデートしなくてはならずそのあたりの攻防は壮絶な印象だった。 またナチスやファシズムの台頭が第二インターである社会主義陣営に重なり合わさっていたという視点も自分にはなかったので勉強になったように思う。
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国際共産運動の成り立ちから衰亡までを丁寧に描いている。理想に反してソ連ファーストのための手段として変貌を迫られる過程がわかる。当時の日本との関係をもっと詳述してくれていたら理解がさらに進むかも。
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特に印象に残ったのは、共産主義が支持される為に、弱者の味方である演出をし、アインシュタインやロマン・ロランなど、著名で支持されている人からの応援をもらえるように画策する。これは今も変わらない。そして、多くの日本人が騙されている。 これは一部だが、本書では、コミンテルンの全貌がよく...
特に印象に残ったのは、共産主義が支持される為に、弱者の味方である演出をし、アインシュタインやロマン・ロランなど、著名で支持されている人からの応援をもらえるように画策する。これは今も変わらない。そして、多くの日本人が騙されている。 これは一部だが、本書では、コミンテルンの全貌がよくわかる。ソ連とコミンテルンの関係なども書かれており、現代史の理解が深まった。
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