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『実利論』 古代インド「最強の戦略書」 文春新書1485
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/02/20 |
| JAN | 9784166614851 |
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『実利論』 古代インド「最強の戦略書」
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
この手の古典は、原典よりも先に解説書を読むのが吉。 実利論は徹底した合理主義であり、感情に流されやすい日本人とは違っている。 ちなみに、「君主論」は「マキアヴェッリ語録(新潮文庫)」で読むのがおススメです。
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インド知識が古代にも近代にもそこまで及ばないという限りでは、かつてのインドに「孫氏」的な指南書があったという程度の理解に落ち着くが、神話・宗教的な世界観のなかで培われた知恵が近代アジアの歩みにも影響を及ぼしうるというスケールの話としては興味深い。
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1. カウティリヤの『実利論』の重要性 - インドの古代思想: 『実利論』は、カウティリヤによって著され、古代インドにおける統治の要諦を示す重要な文書である。 - 政治と戦略: 政治的実利を重視した視点から、戦争や外交における理論が展開されている。 2. インテリジェンス・ウォ...
1. カウティリヤの『実利論』の重要性 - インドの古代思想: 『実利論』は、カウティリヤによって著され、古代インドにおける統治の要諦を示す重要な文書である。 - 政治と戦略: 政治的実利を重視した視点から、戦争や外交における理論が展開されている。 2. インテリジェンス・ウォーの戦略 - スパイの重要性: 統治者が情報収集を行うためにスパイネットワークを活用することの重要性が強調されている。 - スパイ活動の四つの方策: - 懐柔策: 相手の利益を引き出す。 - 賠与策: 相手に何かを与える。 - 離間策: 相手同士を争わせる。 - 武力行使: 必要に応じて直接的な攻撃を行う。 3. 戦争戦略 - 短期決戦と長期戦: 戦争の際には、短期決戦を志向し、迅速に敵を打破することが求められる。 - 軍の士気: 軍隊の士気を保つために、様々な要因(侮辱、報酬、環境など)が考慮される。 4. 外交とマンダラ的世界観 - マンダラの概念: 自国を中心に周囲を円環状に捉え、外交政策を展開する視点が示される。 - 隣国との関係: 中国や周辺国との外交における戦略、平和的共存が模索される。 5. 近現代インドの外交 - ネルーとガンディーの影響: 彼らの独立運動や外交政策が『実利論』の概念に基づいている。 - 冷戦期の外交戦略: 非同盟運動や国際関係の形成におけるインドの役割が語られる。 6. 結論と現代への適用 - 現代の教訓: 『実利論』から得られる教訓が、今日の国際政治や外交政策にどのように応用できるかが考察される。 - 日本との関連性: 日本の外交政策においても、古代インドの思想が示す実利的アプローチを取り入れることが提案されている。
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