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もしもこの世に対話がなかったら。 オープンダイアローグ的対話実践を求めて
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もしもこの世に対話がなかったら。 オープンダイアローグ的対話実践を求めて

横道誠(著者)

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もしもこの世に対話がなかったら。 オープンダイアローグ的対話実践を求めて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/02/20
JAN 9784041153659

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/08/23

対話の中で、相談者の抱える悩みがリフレーミングされる。問題に別の所から光が当てられ、相談者に届く。オープンダイアローグ的対話実践、面白い。

Posted by ブクログ

2025/06/13

対話という言葉に 対等に向き合って話し合うという意味を感じて購入 自分の気持ちを中々 上手く相手に伝えられなくてもどかしい気持ちの道標になればなあと思ったけど 相手に伝える技術ではなく、オープンダイアローグというカウンセリング方法で俯瞰的な意見を交えて、今の悩みを違う角度から見せ...

対話という言葉に 対等に向き合って話し合うという意味を感じて購入 自分の気持ちを中々 上手く相手に伝えられなくてもどかしい気持ちの道標になればなあと思ったけど 相手に伝える技術ではなく、オープンダイアローグというカウンセリング方法で俯瞰的な意見を交えて、今の悩みを違う角度から見せてくれる実践についての本だった 確かに、ヒートアップした当事者同士は思いが強ければ強いほど、自分の視点で相手を見てしまうし 本当に深く傷付いている人には このような視点を変える方法がとても良いなと思った 深く傷付いている人は、その傷口ばかりを見てしまう。そして、思い出すのは、なんで怪我してしまったのか?だとか、誰が怪我させたのか?のような暗い過去を振り返ってばかり 客観的だが、他人を対等な存在と扱う前提の上成り立つ このような方法で救われる人も多いだろうと勉強になった ------------ 【メモ】 対話にはルールがあるといい。 言いたい放題になってヒヤヒヤしたり 話したいことを納得いくまで話せなかったりする 定義付けを握り合うことが大切 ナラティブセラピー アドバイスは2パターンある 相談者そのものを変えるアドバイスと 相談者の環境を変えるアドバイス リフレーミング 認知行動療法で、印象の暗い捉え方をしているものを、明るい捉え方に変えること 自己啓発本では「過去と他者は変えられないけれども、じぶんと現在、未来は変えられる」とよく主張されている。 健常者にとってはそれでいいが、病気や障害で苦しんでいる人にとっては妥当しない。 ケアの現場では 自分を変える前に環境を変えろが原則 あなたは仲間だと思えるには、対話して相手の話を聞くのが有効的 嫌なことが起きた時の心構え ああ うんこが出てきたな 水に流そう

Posted by ブクログ

2025/06/05

最近注目されてきた「オープンダイアローグ」の実践書。 正しくは「オープンダイアローグ的対話実践」の実践書。 組織マネジメントのセミナーの中で、これと似たことをした。わたしにはそれが居心地悪くて、自分の至らなさが曝け出される気がして、そこから足が遠のいてしまったのだが。 この書...

最近注目されてきた「オープンダイアローグ」の実践書。 正しくは「オープンダイアローグ的対話実践」の実践書。 組織マネジメントのセミナーの中で、これと似たことをした。わたしにはそれが居心地悪くて、自分の至らなさが曝け出される気がして、そこから足が遠のいてしまったのだが。 この書籍の中で6回に渡って行われる実践を読んでいてももぞもぞと落ち着かない気持ちになる。 人はどこまで他人のことを思いやれるのか。心から。 思ったことを正直に、でも相手を傷つけないように言葉にすることができるのか。 実践の場の主催者が自身の長年の悩みを相談する最後の章を読んでいて、これは今問題になっているあの人に当てはまるのではないかと思った。そして、パワハラ上司側が私か…と。つらくなった。 頭では分かっていても、行動にできない、したくないと思ってしまう私もおそらくなんらかの「特性」があるのだろうな。いや、こういうことを「特性がある」ということでくくってしまっていのか、とも思うし、またそう思うこともどうなのかと思う。

Posted by ブクログ