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死んだら永遠に休めます
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/02/20 |
| JAN | 9784022520173 |
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死んだら永遠に休めます
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商品レビュー
3.7
306件のお客様レビュー
めっちゃおもしろかったー!! ブラック企業で追い詰められてる描写がリアルで苦しいのに、先が気になりすぎて止まらなかった。 「これどうなるの!?」って考えながら読んでいたのに結末は全く想像できず、感じていた違和感がスッキリつながるラストが最高でした!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みながら寝落ちすると悪い夢を見る(見た)ほどにパワハラ描写や嫌がらせの描写はつらい。つらい描写に精神をえぐられる覚悟で読む必要がある。 自分の勤務環境がホワイトである分ブラック企業での過酷さが実感としてわからず、ブラック企業だとここまで認知機能を低下させられてしまうのか、、と青瀬の諸々のミスを受け入れられてしまったために、青瀬が人に迷惑をかけるレベルで仕事ができない人だという話に納得感がなかった。また、青瀬が蛍を見る会の追放を命じられた直後の保科さんとのやりとり(「どうして青瀬さん"だけ"なのよ」となっていることで、青瀬が来ないことを悲しんでいるわけではなくなっている)や、前川のスマホに鍵がかかっていたあたりの会話(あとで仁菜が発言するような、飯野と保科が目配せしている様子が全く描写されていない)など、仁菜が明かす内容が読者にとって知り得ない内容である箇所も見受けられた。なので真相にはいくらか驚いたものの、伏線回収のスッキリ感は物足りなかった気がする。地の文を中心にところどころ青瀬の語彙のレベルが高すぎてキャラと乖離しているなと感じるところがあり(「馬鹿のくせにやたら難しい言葉使いたがる」とは確かに言われていたが)、その点もちょっと違和感。 総経本部の同僚も、程度の差こそあれみんな左遷されてきた人のようなので、青瀬だけ極端に嫌われるのも理解が及ばなかった。働きアリの法則(の逆?)で、どんな組織でもカーストが形成され、ある組織では立場が低かった人も、相対的に立場が高くなると他人を標的にしていじめだすとかそういうことなんだろうか。 というか、この総経本部、組織構造が絶対的におかしい。仕事ができない人を寄せ集める部署なんだったら雑用を任せてはいけない(任せた側の仕事が滞って本末転倒になる)し、そんな人たちに深夜労働を強いるのも逆効果としか思えない。左遷するだけではなく、面倒ごとを押し付けて楽しんでいるように見える(しかし面倒ごとを押し付けた側も仕事が進まなくなるので、結局誰も幸せになっていないのだが)。今回の事件も人災といえばそうなんだろう。 真相の納得感がもう少し欲しいなと感じたり、つらい描写にはダメージを受けたりしたが、全体として没入感があって面白かったのは確か。仁菜は探偵モードが真の姿で、ふわふわしてるのが取り繕っている姿なんだろうな。いいキャラしてる。
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章ごとの最後にある誰かの描写。 最初は前川か?って思ったけど、全っ然違かった。 登場人物みんなほぼ○○だけど、支えてくれる人が身近にいて良かった。 前川とあの刑事許さない。 青瀬は頑張ってる!
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