1,800円以上の注文で送料無料
全国駅そば大百科 旅鉄BOOKS PLUS
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1210-01-18

全国駅そば大百科 旅鉄BOOKS PLUS

旅鉄BOOKS編集部(編者)

追加する に追加する

全国駅そば大百科 旅鉄BOOKS PLUS

定価 ¥2,200

1,375 定価より825円(37%)おトク

獲得ポイント12P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イカロス出版
発売年月日 2025/02/20
JAN 9784802215725

全国駅そば大百科

¥1,375

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/27

駅そばはどこで食べても同じものかと思っていたのを覆すことになりますよ。 ご当地の食材を使ったものが多くて、 次旅行に行く時には寄り道してでも 食べたくなっちゃいます。 あと、写真が大きくておいしそうに撮ってあります

Posted by ブクログ

2025/08/26

 いつも利用している図書館の「新着書」の書架を眺めていて目につきました。  学生時代は国内各地を鉄道で旅行していたのですが、当時は「駅そば」も贅沢でしたね。  パラパラと眺めてみましたが、みればみるほどいいですねぇ、食指が動くとはこういうことをいうのでしょう。

Posted by ブクログ

2025/06/15

旅をするとその土地のおいしいものを目指してしまうので降車駅や乗り換え駅の駅そばは気になりつつもスルーというパターンが多いです。この本の圧倒的な収録店でもそそられていたけど移動時間やお腹の具合で横目で見つつパスしたお店がそこそこあって、あ〜あ〜食べておけばよかったぁ〜な後悔が起こり...

旅をするとその土地のおいしいものを目指してしまうので降車駅や乗り換え駅の駅そばは気になりつつもスルーというパターンが多いです。この本の圧倒的な収録店でもそそられていたけど移動時間やお腹の具合で横目で見つつパスしたお店がそこそこあって、あ〜あ〜食べておけばよかったぁ〜な後悔が起こりました。自分にとって旅のプロセスであって目的ではない駅そばの大図鑑である本書を作る情熱、かなり尊敬の対象です。同じリスペクトを感じた『「駅そば」から広がるそば巡り」の著者の鈴木弘毅さんのインタビューから始まっているのも志の連鎖を感じました。図鑑と書きましたが例えば同じ天ぷらそばでも地域によって、駅によってまだまだ多様であることを楽しめます。もちろんそれぞれのオリジナルメニューもそそりますが…鈴木さんの本でも指摘されていた昔ながらの駅そば店がチェーン店に置き換わっていく現象について、そこまで徹底的に起こっている訳ではないことが体感できます。この本で分かったことは地方の駅そばの運営母体が、地域の駅弁を長年作ってきた会社とかその地元の飲食店が駅そばが無くなってしまうのは惜しい、ということで参入しているケースが多いことです。特に印象に残ったのは地域の社会福祉法人が障がい者の就労支援として運営しているケース(JR北海道豊浦駅)。駅そばは、単なる個人の食ではなくパブリックとプライベートの間にある業態なのかもしれない、と感じました。公共空間と個人空間のクロスするところが駅そば。そういう意味では巻末のコラム「”脱JR系・脱鉄道系”で駅そばは地元密着路線へ」は軽い読み物のフリして深い内容だと思いました。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました