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意識はどこからやってくるのか ハヤカワ新書040
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/02/19 |
| JAN | 9784153400405 |
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意識はどこからやってくるのか
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
この本の中では、しきりに「意識が湧く」という表現が出てくるが、少し違和感があります。 意識とは「湧く」とかいう感覚では無く、無意識も意識だし、メタ認知のような客観的に自分を見る高度な意識もあるが、全て刺激に対する脳の反応が起きるということであり、何か意識という別物が湧き上がってく...
この本の中では、しきりに「意識が湧く」という表現が出てくるが、少し違和感があります。 意識とは「湧く」とかいう感覚では無く、無意識も意識だし、メタ認知のような客観的に自分を見る高度な意識もあるが、全て刺激に対する脳の反応が起きるということであり、何か意識という別物が湧き上がってくるのとは異なると思う。
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人格をデータとしてデジタル空間に移す「マインドアップロード」を目指す科学者と、心や科学を専門とする哲学者との意識についての対談録。科学者である渡辺氏はマインドアップロードがいかにも簡単に実現しそうな勢いで話しているのだが、私には科学的にも倫理的にも課題は山積しているように思えてし...
人格をデータとしてデジタル空間に移す「マインドアップロード」を目指す科学者と、心や科学を専門とする哲学者との意識についての対談録。科学者である渡辺氏はマインドアップロードがいかにも簡単に実現しそうな勢いで話しているのだが、私には科学的にも倫理的にも課題は山積しているように思えてしようが無い。少なくとも私はお金を積まれてもやりたくない派だなぁ。さて、アップロードされた意識の電源を切るのは殺人になるのだろうか。
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「意識研究会」の活動の一環として行われた、哲学者信原幸弘と神経科学者渡辺正峰の対談をまとめたもの。意識のアップロードに関して自分の中で論点整理はできた。 【目次】 第一章 意識という「究極の問い」を問う 第二章 哲学の意識、科学の意識 第三章 「脳と意識」をめぐるテクノロジーの現...
「意識研究会」の活動の一環として行われた、哲学者信原幸弘と神経科学者渡辺正峰の対談をまとめたもの。意識のアップロードに関して自分の中で論点整理はできた。 【目次】 第一章 意識という「究極の問い」を問う 第二章 哲学の意識、科学の意識 第三章 「脳と意識」をめぐるテクノロジーの現在地 第四章 自己同一性とは何か 第五章 アップロードで根本から変わる「人間」のあり方 第六章 アップロード世界のウェルビーイング
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