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とりかえばや陰陽師とはぐれ検非違使 ファン文庫
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とりかえばや陰陽師とはぐれ検非違使 ファン文庫

遠藤遼(著者)

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とりかえばや陰陽師とはぐれ検非違使 ファン文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイナビ出版
発売年月日 2025/02/20
JAN 9784839987282

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とりかえばや陰陽師とはぐれ検非違使

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商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2026/01/30

うーーーん。せっかくのとりかえばやなのに、お話の中に美味しく盛り込めてない感。はぐれ検非違使も、はぐれというかやんちゃというか。2巻で伏線回収していくのかなぁ、、、。

Posted by ブクログ

2025/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初は貞頼のヘラヘラした態度というか、チャラい訳ではないが菊月の真っ当な忠告を受け流すような不誠実な性格が苦手だったのだが、親友の事件をきっかけにようやく飲み込めた。 飲み込めたというか、慣れたというか。 また彼自身が成長したのもあったのだろう。 その後も菊月の前では迂闊な発言がいろいろあった気がするが。 菊月は頭脳プレーにしろ陰陽師として呪を使うにしろ優秀なので、貞頼より受け入れやすいキャラだった。 ゆえに終盤の暴走には驚かされた。 そりゃ真実を明かされたらキレもするだろう。 そこを止めたのが貞頼……この頃にはすっかりいいバディになっていたのだろう。 まあ最後まで口喧嘩(というより菊月が一方的に怒っている)は治らなかったけどと。 それぞれ単発の事件ながら、死人が出るほど深刻なものもあり、それでいて最後の最後に集約されて大きな黒幕へ……という展開が面白かった。 呪を使ったシーンも印象的。 あとは貞頼がもう少し落ち着いてくれたらなあとは思う。 どうもああいうキャラが個人的には苦手なのかもしれない。

Posted by ブクログ