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「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/02/18 |
| JAN | 9784478121023 |

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商品レビュー
4.2
33件のお客様レビュー
地学の重要性とその魅力を深く理解できる一冊である。地震や火山といった自然現象が私たちの生活にどれほど密接に関わっているかを、著者は丁寧に解説しており、特に南海トラフ巨大地震の危機感を喚起する内容が印象的だ。専門知識がなくても読みやすく、豊富な実例を通じて自然のメカニズムを掴むことができるため、読者は地球の仕組みやその歴史に対する理解を深めることができる。
また、過去の事例から未来を見通す視点は、学びの意欲を刺激し、より能動的な思考を促す。著者の熱意あふれる語り口は、読者に地学の面白さを伝え、自然災害への備えの重要性を再認識させる。全ての人にとって、地学を通じて大自然の力を理解し、日常生活に役立てることができる一冊となっている。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50395072 他校地の本の取り寄せも可能です
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一家に一冊あっていい本。 「地学って、こんなに面白かったのか!」と思わせてくれる一冊。プレートの動きから地震が起こる仕組み、南海トラフや首都直下地震、さらに富士山をはじめとする火山の話まで、ニュースで耳にする出来事が地球の仕組みとつながって見えてくる。特に火山については、噴火の規模やカルデラの話など、知らなかったことが多くて興味深かった。 専門的な内容を扱いながらも説明が分かりやすく、「地学は難しい」という印象がいい意味で覆される。巨大地震や火山噴火の話には正直怖さも感じるけれど、だからこそ正しく知っておくことが大切なのだと実感。自分たちが暮らす日本列島を、これまでとは違った視点から見られるようになる本だった。
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京都大学の名物教授で地学、特に地震研究では日本随一らしい鎌田先生による、地質学の話。高校生くらいでも理解できるように易しい言葉で説明してある。 地球が46億年前にできて、その後どう変わっていったのか。月がどうやってできたのか知らなかったので、わかってよかった。 そしてやはり、一番...
京都大学の名物教授で地学、特に地震研究では日本随一らしい鎌田先生による、地質学の話。高校生くらいでも理解できるように易しい言葉で説明してある。 地球が46億年前にできて、その後どう変わっていったのか。月がどうやってできたのか知らなかったので、わかってよかった。 そしてやはり、一番の関心は南海トラフ地震である。本書は、だいたいいつ頃起きるか、どのくらいの影響があるか、について書いてあり、人々に準備を促している。 南海トラフ地震に誘発されて起こるとされている首都直下型地震も心配である。これについても書かれてあり、身が引き締まった。さらに、富士山の噴火についてはあまり真剣に心配してこなかったが、かなり差し迫った状況でいつ噴火してもおかしくない状態だと知った。 日本は自然災害が多い国であることを改めて実感した。印象に残ったのは、今は温暖化と言われて二酸化炭素を減らそうとなっているが、もっと長い目(数百年単位)で見ると氷河期に向かっており、今の取り組みが正しいかどうかはわからない、というところ。 いろいろ勉強になった。
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