1,800円以上の注文で送料無料
古本屋の誕生 東京古書店史
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-01-02

古本屋の誕生 東京古書店史

鹿島茂(著者)

追加する に追加する

古本屋の誕生 東京古書店史

定価 ¥2,420

1,925 定価より495円(20%)おトク

獲得ポイント17P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2025/02/18
JAN 9784794227669

古本屋の誕生

¥1,925

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/03

▼鹿島茂さんの、つまりは日本の書店の簡単な歴史、神田神保町の歴史です。気負いなく手に取り気軽に楽しく読みました。 ▼江戸時代からの新刊本/古本の歴史。日本の古書を大いに買って帰った明治以降の外国人たち。戦災からの復興。せどりの名人たち。本好きとしては「へ~ふむふむ」と堪能しまし...

▼鹿島茂さんの、つまりは日本の書店の簡単な歴史、神田神保町の歴史です。気負いなく手に取り気軽に楽しく読みました。 ▼江戸時代からの新刊本/古本の歴史。日本の古書を大いに買って帰った明治以降の外国人たち。戦災からの復興。せどりの名人たち。本好きとしては「へ~ふむふむ」と堪能しました。江戸時代から「版木」に価値がついて取引がなされていた、というあたり、印象に残っています。 ▼鹿島さんの本に「神田神保町書肆街考」というのがあって。興味深いのですがあまりにも分厚くてちょっとしんどいなあ、と。そうしたら、この「古本屋の誕生」が手ごろな分厚さで、まあ似てるんだろうなあと手に取りました。読了してみたら、最後の方に、鹿島さん本人が「神田神保町書肆街考、を、要は手短にした本なんです」と書いてらっしゃった。需要があったんですね(笑)。

Posted by ブクログ

2025/09/20

古本屋の歴史は、日本の出版の歴史に通じる。 江戸時代の「本屋」の話から、明治大正期、戦前戦後の古本屋の成り立ちや特徴、神田神保町古書店街の遍歴をまとめる。 定点観測のような細かさが面白くもあり、他の地域の話(関係性)も知りたいとも思う。

Posted by ブクログ

2025/07/19

古本屋の歴史が詳しく記されている。江戸から明治にかけての古本屋または書店、出版社の栄枯盛衰が語られている。明治以降はなにか社史のような流れになっているのが残念。もっと時代との関係や地方との関係にも広がっていればもっと面白くなったのに。

Posted by ブクログ