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美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる
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美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる

エリース・ヒュー(著者), 金井真弓(訳者), 桑畑優香(監修)

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美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/02/17
JAN 9784105074418

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商品レビュー

3.8

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2026/01/06

何となくは知っていた韓国の整形事情。どうしてここまで過熱してしまっているのか、の歴史的背景や文化的背景が載っていて興味深かった。 日本もとかく他人からの目重視で生きづらい社会だと思っていたが、韓国の方が生きづらいだろう。 一つ気になった点は、アメリカでラインダンスを楽しんでいる韓...

何となくは知っていた韓国の整形事情。どうしてここまで過熱してしまっているのか、の歴史的背景や文化的背景が載っていて興味深かった。 日本もとかく他人からの目重視で生きづらい社会だと思っていたが、韓国の方が生きづらいだろう。 一つ気になった点は、アメリカでラインダンスを楽しんでいる韓国系アメリカ人の年配の方達と、韓国のミームが出てきて、その見解が書かれているが、私は、今の高齢者は、若い頃に、現在のような行き過ぎた外見美の追求が必要不可欠な時代を生きていない世代であるので、高齢になったから他人の目から解放されていると結論づけるのは少し違う可能性があると思った。 どっぷり浸かってしまっている今の若い人達(娘に整形を勧める親も含めて)が、高齢者になった時に、今の高齢者のように、他人の目から解放されて自由に生きれるのかに興味がある。

Posted by ブクログ

2025/12/29

タイトルのキャッチーさから、ジェーンスーみたいなエッセイを想像してたけど、読んでみたらかなり新書寄りの内容。韓国の美容経済と文化を紐解いていく内容で、読み応えがあり面白かったが、筆者の主張とこのタイトルは全く噛み合っていないのでは。本文中にこんなフレーズはでてきていないし。美人へ...

タイトルのキャッチーさから、ジェーンスーみたいなエッセイを想像してたけど、読んでみたらかなり新書寄りの内容。韓国の美容経済と文化を紐解いていく内容で、読み応えがあり面白かったが、筆者の主張とこのタイトルは全く噛み合っていないのでは。本文中にこんなフレーズはでてきていないし。美人への階段を、多大なお金と労力をかけて上らなくたっていいという話なはず。 原題をアレンジするにしても、内容に即したものにするべき

Posted by ブクログ

2025/09/07

韓国の美容に対する意識がよくわかる本。 12-16歳の娘がいる韓国の母親の4人に1人が娘に美容整形をすすめたことがある、らしい。 韓国の女性が美しくあることは「must」なのだろう。生きづらそうである。 上記のように具体的な数字が出てきてへぇ〜となる。韓国は多くの人が日焼け止めを...

韓国の美容に対する意識がよくわかる本。 12-16歳の娘がいる韓国の母親の4人に1人が娘に美容整形をすすめたことがある、らしい。 韓国の女性が美しくあることは「must」なのだろう。生きづらそうである。 上記のように具体的な数字が出てきてへぇ〜となる。韓国は多くの人が日焼け止めをしっかり塗るので皮膚がんが滅多にいないため、皮膚科医はアメリカに勉強しにいく」みたいな記載もへぇ〜とは思った。(ただ、ネットで軽く調べると20年で7倍くらい増えているらしい) 上記のように韓国の美容についてはすごくよくわかるのだが、ちょいちょい挟んでくる著者自身のプライベートの記載の時系列がぐちゃぐちゃで少し読みづらかった(娘の年齢が上下したり、離婚したあとに3人目の妊娠について書いたり) また、全体的に、この韓国の現状について批判する訳ではなく、賞賛するわけでもなく、で進むのも読みづらい原因だと思う。MeToo運動の話題では、やはり過激な美の強要に対して否定的な意見が強かったものの、著者の意見は曖昧である。 ジャーナリストとして書いているから、どちらの意見でもないのはわかるのだけど、であれば著者のプライベートは書かなくてもよかったのでは?と思う。 個人的には、この本を読んだことで逆に美意識は上がったように感じる。日焼け止めをいっぱい塗ることで皮膚がんを減らせるならその方がいいし、美容に気を配ることで自分自身が幸せを感じられるのはよいこと。ただ、韓国女性のように美容に金をかけると非難され、金をかけないとさらに非難されるような環境自体はよくないと思う。美意識は、強要されるものではない。 あと最後に原文のタイトルからどうやったらこのタイトルになるんだろう…? 興味をひかれるけど、著者がシートマスクを信じているかどうかの記載はなかった。

Posted by ブクログ