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おいしい推理で謎解きを たべもの×ミステリアンソロジー 双葉文庫
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おいしい推理で謎解きを たべもの×ミステリアンソロジー 双葉文庫

アンソロジー(著者), 近藤史恵(著者), 友井羊(著者), 深緑野分(著者), 矢崎存美(著者), 細谷正充(編者)

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おいしい推理で謎解きを たべもの×ミステリアンソロジー 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/02/13
JAN 9784575528275

おいしい推理で謎解きを

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商品レビュー

3.1

23件のお客様レビュー

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2025/12/30

作品紹介より 早朝にひっそりと営業しているスープ屋の、心と身体に沁みる絶品ポトフ。人の言葉を話すぶたのぬいぐるみ(!)がおすすめする、酸っぱくて甘くてふわふわのレモンパイかき氷。大雨の中、隣町に住む少女がわざわざ食べにくる、バルサミコ酢で和えたトマトのサラダ。とろり、と舌の上でと...

作品紹介より 早朝にひっそりと営業しているスープ屋の、心と身体に沁みる絶品ポトフ。人の言葉を話すぶたのぬいぐるみ(!)がおすすめする、酸っぱくて甘くてふわふわのレモンパイかき氷。大雨の中、隣町に住む少女がわざわざ食べにくる、バルサミコ酢で和えたトマトのサラダ。とろり、と舌の上でとろける、話題の専門店が作る甘くてにがいチョコレート。4人の人気作家が描く、極上のミステリ! 既読のものもありましたが、いずれもおもしろく読むことができました。好きなのはやはり近藤史恵さんの作品でした。

Posted by ブクログ

2025/12/04

朝に開くスープ屋、ぶたのぬいぐるみがやっている喫茶店、大雨の中の食堂、小さなビストロ。 おいしい食べ物×ミステリーのアンソロジー4篇。 既刊の本から1話を収録。半分既読で半分初読みでした。 日常の謎とおいしそうな食べ物。 いろんな食べ物がすごく美味しそう…! いい話系の中、「大...

朝に開くスープ屋、ぶたのぬいぐるみがやっている喫茶店、大雨の中の食堂、小さなビストロ。 おいしい食べ物×ミステリーのアンソロジー4篇。 既刊の本から1話を収録。半分既読で半分初読みでした。 日常の謎とおいしそうな食べ物。 いろんな食べ物がすごく美味しそう…! いい話系の中、「大雨とトマト」で味変。

Posted by ブクログ

2025/11/17

現代作家の食に纏わる日常の謎アンソロジー。 友井羊(スープ屋しずくシリーズ)「嘘つきなボン・ファム」 矢崎存美(ぶたぶたシリーズ)「レモンパイの夏」 深緑野分「大雨とトマト」 近藤史恵(パ・マルシリーズ)「割り切れないチョコレート」 ちょっと前から食事に纏わる文庫のアンソロジー...

現代作家の食に纏わる日常の謎アンソロジー。 友井羊(スープ屋しずくシリーズ)「嘘つきなボン・ファム」 矢崎存美(ぶたぶたシリーズ)「レモンパイの夏」 深緑野分「大雨とトマト」 近藤史恵(パ・マルシリーズ)「割り切れないチョコレート」 ちょっと前から食事に纏わる文庫のアンソロジーを良く見かける。手に取りやすいから安定した売れ行きが見込めるのかな?私も長編の合間に少しずつ読もうと手にとって、うっかり一気に読み切ってしまいました。(読書あるある)2編も再読作品あったのに…。 一番食べたかったのは2作目に登場したレモンカードのかき氷! そして一番行ってみたい架空のお店は常に「ビストロ・パ・マル」ですが、しずくのモーニングセットもいいなぁ。スープ大好き。 深緑作品はビター担当なせいか?美味しいものは登場しなかった。「オーブランの少女」初読時この短編が一番印象薄かったのに、時間が経ってオチまで全部覚えていたのはこの短編のみ。切れ味鋭い一作。

Posted by ブクログ