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移民難民 ドイツからの警鐘 たった10年で様変わりしたヨーロッパ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | グッドブックス |
| 発売年月日 | 2025/02/13 |
| JAN | 9784907461478 |
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移民難民 ドイツからの警鐘 たった10年で様変わりしたヨーロッパ
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
# メモ - とにかく欧州は今溢れかえる難民問題に頭を抱えている - 難民の渡航斡旋は犯罪組織の収益と化している - ドイツのみが寛容な姿勢を崩さず孤立 - 「移民・難民の受け入れに慎重になること」と「人道的であること」は背反しない - 無対策の受け入れが結果的に難民を...
# メモ - とにかく欧州は今溢れかえる難民問題に頭を抱えている - 難民の渡航斡旋は犯罪組織の収益と化している - ドイツのみが寛容な姿勢を崩さず孤立 - 「移民・難民の受け入れに慎重になること」と「人道的であること」は背反しない - 無対策の受け入れが結果的に難民を苦しめることもある - 本当に人道支援がしたいなら、現地での直接の受け入れを行ったり、火力発電等の電気インフラを整える支援をすべき # 所感 移民に関する寄稿のまとめの形のため、一貫した「難民・移民の無対策での受け入れは危険である」ことを複数のエピソード・実例を用いて説いた形になっており、それゆえに全体を通して得られる知見は少なめである印象。 一方で、とにかく人道の名の下に無対策で受け入れを行う結果が何をもたらすかについてはよく理解できた気がする。切り取られた情報に煽られ、正しくありたい欲望をつつかれて、「人は等しく助けるべき」となりがちだが、本当に支援すべきはなんなのか、難民の受け入れが正しい支援なのか、等は考えさせられた。 日本でも高市政権成立に呼応して、潜在的に蓄積されていた行きすぎたポリコレ・グローバリズムへの不満が顕在化している気がするが、「平和・平等主義」の大看板のもとに眼前の問題を看過するようなことはせずに、一方で蓄積した不満に任せて個々を攻撃するようなことにもならないよう、自分の考えを見直していきたいと思った。
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ドイツ、ヨーロッパでどういう状況が起きたのか、起きているのか、知っておく必要がありますね…。 20世紀が「戦争」の世紀だったとしたら、21世紀は「移民・難民」の世紀…何が各国の政治状況に大きな影響を与えているかという意味で…と、未来から振り返ったら言えるようになっているように思い...
ドイツ、ヨーロッパでどういう状況が起きたのか、起きているのか、知っておく必要がありますね…。 20世紀が「戦争」の世紀だったとしたら、21世紀は「移民・難民」の世紀…何が各国の政治状況に大きな影響を与えているかという意味で…と、未来から振り返ったら言えるようになっているように思います…。
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世界を平和にするには日本のインフラ設備投資によって、世界中の貧困国に火力発電施設を作るだけでいい。電力があればこそ、文化も、住居も、就業も、調理・衛生環境も、全く順当に整う———ここに気がつくだけでも、本書を読む甲斐がありました。 移民難民の受け入れに慎重であることは、人道的...
世界を平和にするには日本のインフラ設備投資によって、世界中の貧困国に火力発電施設を作るだけでいい。電力があればこそ、文化も、住居も、就業も、調理・衛生環境も、全く順当に整う———ここに気がつくだけでも、本書を読む甲斐がありました。 移民難民の受け入れに慎重であることは、人道的であるか否かではなく、自国を大切に思うか否かということ。日本人ファーストが議論に上がった、令和7年をきっかけに、多くの人に考えて欲しいです。
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