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金融詐欺の世界史
定価 ¥3,960
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2025/02/10 |
| JAN | 9784562075096 |
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金融詐欺の世界史
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
●2025年12月24日、Yahooフリマでフォローしてる肩が新規出品した通知きたのでチェックした。2,200円。
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金融知識ほぼゼロな私には大変読みにくかったけど、ようやく通読しました〜!(実務家の書く本のあるある探検隊だけど)言葉の定義が曖昧だったり、難しい専門用語を説明なく使ったりするので、よくわかんない詐欺の詳細は適当に読み飛ばしながら読みました。それでも面白かったです! とりあえず「...
金融知識ほぼゼロな私には大変読みにくかったけど、ようやく通読しました〜!(実務家の書く本のあるある探検隊だけど)言葉の定義が曖昧だったり、難しい専門用語を説明なく使ったりするので、よくわかんない詐欺の詳細は適当に読み飛ばしながら読みました。それでも面白かったです! とりあえず「ロングファーム詐欺」をGoogle検索したら、この本の話しか出てこなくて、しかもヒットしたゆうちょ財団の本書の書評※に「難解」と書いてあって心折れかけました(@_@。。 -- 『金融詐欺の世界史』(東京情報大学 堂下浩教授の書評) https://www.yu-cho-f.jp/wp-content/uploads/2025summer_review02.pdf “現実の金融犯罪や詐欺を体系化して整理することは難しいため、明確な定義を避けた上で各種犯罪を論じている点は本書の難解さを高めていると言わざるを得ない。” -- それでも読み続けたのは本書の原題が掲げるテーマLying for Money: How Legendary Frauds Reveal the Workings of Our World (私の訳:お金のために嘘をつく:伝説的な詐欺は私たちの世の中がどう動いているのかをどのように明らかにするのか?)が興味深かったから。そしてその答え(著者の主張は)一貫して非常に明確で、面白かったです。著者にシニカルな態度も相まってめっちゃ笑えました。(イギリス人のブラックジョーク好き)。一言でいっちゃうと「経済発展するためには、構造上仕方ないので、せいぜい自衛して」でしょうか。まぁ、そうだよね、とは思うけど、なんだかんだゼロリスク信奉者は多いので(そういう自分も上手くバランス取れてる自信ないので)価値ある一冊だと思います。 余談ですが、日本語タイトル『金融詐欺の世界史』というのはちょっとミスリーディングな気がします。一応、第8章の「未解決事件」の章が、歴史を説明した章になってますが…。 こういう翻訳本の日本語タイトルって、とりあえず「〇〇の世界史」とか「〇〇の科学」にしとけみたいな定石でもあるんですかね。
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気軽に読めるって感じではなかった。 金融詐欺のニュースなどを聞いたときに、歴史を振り返るために役に立ちそうではある。
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