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朧の花嫁(三) 富士見L文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/02/14 |
| JAN | 9784040757643 |
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朧の花嫁(三)
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朧の花嫁(三)
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◯『朧の花嫁 三』シリーズ3巻目! ◯みちふむ(著) ◯イラスト 鴉羽凛燈 ◯カバーデザイン 長崎綾(nextdoor design) ◯ライトノベル ◯図書館にて 大正時代を舞台に、心の美しさと真実の愛が描かれた感動のロマン。 ――――――――――――― (あらすじ) 生...
◯『朧の花嫁 三』シリーズ3巻目! ◯みちふむ(著) ◯イラスト 鴉羽凛燈 ◯カバーデザイン 長崎綾(nextdoor design) ◯ライトノベル ◯図書館にて 大正時代を舞台に、心の美しさと真実の愛が描かれた感動のロマン。 ――――――――――――― (あらすじ) 生まれつき顔に青痣を持つ清子(きよこ)と、目が不自由な朔弥(さくや)。 二人は政略結婚により出会い、数々の困難を共に乗り越えてきた。 穏やかな秋の函館で、幸せに暮らす彼らのもとに、朔弥の目が治るかもしれない名医が来日するという知らせが届く。 清子は、朔弥の幸せのために彼を手術へと導く。 しかし、手術の後、朔弥がいつまでたっても帰ってこないことに、清子は首をかしげていた。 そんな折、清子のもとに思いがけない連絡が入るのだが… ――――――――――――― (魅力3つ) ①清子の心の美しさ 今巻でも、清子の心の美しさが際立っていた。 清子は、いつも他の人を優先し、どんな困難に直面してもその姿勢を崩さない。 その優しさや行動が、多くの人を引きつけ、自然と味方が増えていくのも納得できる。 物語の中で、彼女が下したある決断には、心が揺さぶられ、涙が止まらなかった。 清子の性格から、その選択をするだろうと、自然と感じることができた。 胸が張り裂けそうで、久しぶりに読書で涙をたくさん流した。 それでも彼女はとても強く、苦しみを乗り越え、幸せを手に入れてくれると、つい信じてしまう。 私はすっかり彼女のファンになってしまったようだ。 清子の心の清らかさには、誰もが感動せずにはいられないだろう。 ②愛と不安の葛藤 名医の来日によって、朔弥の目の手術が行われることになった。 清子はこの知らせに喜びを感じるが、一方で不安も抱えていた。 もし視力を取り戻したら、どんな生活が待っているのだろうか? そして、彼が心変わりしてしまう可能性も頭をよぎる。 一方で、朔弥もまた同様にある不安を感じていた。 この気持ちは、彼がどれだけ清子を愛しているかを示しているのだろう。 入院前には、二人の仲の良い様子が描かれていて、余計に別れのときは、とても辛く心が痛んだ。 手術は命に関わる危険があるものらしい。果たして手術は無事に成功するのだろうか? そして、もしも視力が回復したなら、二人の関係は変わってしまうのか? 期待と不安が入り混じり、物語にますます引き込まれていくことだろう。 ③哲嗣(てつし)の成長 朔弥の弟、哲嗣の成長が、今巻での魅力の1つでもある。 出会った頃は、清子を外見の痣で判断し、彼女にひどい言葉をかけて傷つけた過去がある。 それでも、清子との関わりを通じて、彼女を兄の婚約者として認めるようになっていき、その心の成長が印象的だ。 口は悪い部分もあるが、哲嗣は優しさを見せる場面も多い。 兄の大切な人を守りたいという思いが伝わってきて、とても心温まった。 また、過去の自分の行いを反省するシーンもあり、彼自身の魅力がさらに増していると感じた。 弟が味方になってくれることは心強く、彼が時おり見せる可愛い一面には、心打たれることだろう。 ――――――――――――― (ひとこと) 今巻は、感情が強く揺さぶられ、思わず涙がこぼれてしまいました。 清子が抱える苦悩や、心の痛みを想像するだけで、胸が締め付けられる思いでした。 きっと、良い方向に進むのではないかと期待しながら、これからも清子と朔弥の愛の行方を見守っていきたいと思っています。
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エブリスタで読んだ作品。加筆されている部分があるのかこんな感じだっけなぁと思いながら読み進めました。これから始まる横浜の話はまた重く感じるお話ですが、また出会える所まで早く読みたいです。
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