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警官の標 警察小説アンソロジー 朝日文庫
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警官の標 警察小説アンソロジー 朝日文庫

アンソロジー(著者), 月村了衛(著者), 深町秋生(著者), 鳴神響一(著者), 吉川英梨(著者), 葉真中顕(著者), 伊兼源太郎(著者), 松嶋智左(著者)

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警官の標 警察小説アンソロジー 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/02/07
JAN 9784022651877

警官の標

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商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2026/05/20

大好きな警察小説アンソロジー七作品。 どれも面白かったけど、読後感あまり良くない作品もあった。 自分的に読んでいてワクワクした作品は、吉川英梨さんと松嶋智左さん。 吉川英梨さんは、主人公の警察学校生でありながら筋読みが鋭過ぎて、実務教習中の指導官の評価が二分されてしまうのが面...

大好きな警察小説アンソロジー七作品。 どれも面白かったけど、読後感あまり良くない作品もあった。 自分的に読んでいてワクワクした作品は、吉川英梨さんと松嶋智左さん。 吉川英梨さんは、主人公の警察学校生でありながら筋読みが鋭過ぎて、実務教習中の指導官の評価が二分されてしまうのが面白かった。 もっと読みたいなと思ったら、『新人女警』というタイトルで出版されていたので、こちらも読みたい。 松嶋智左さんの作品はシリーズ化していなくて残念。 松嶋智左さんの畫く登場人物のキャラがとても好きだな。もっと作品読みたい。

Posted by ブクログ

2026/03/10

7人の作家さんによる警察短編集。 それぞれの作家さんが趣向を凝らした個性を感じさせる作品。 初読みの作家さんが5人もいたのでどんなテイストなのかなと楽しく読めた。 実務修習生の視点と指導係の視点を描いた吉川氏の作品と、初めて上司となった警部補の視点で描いた松嶋氏の作品が特に印象に...

7人の作家さんによる警察短編集。 それぞれの作家さんが趣向を凝らした個性を感じさせる作品。 初読みの作家さんが5人もいたのでどんなテイストなのかなと楽しく読めた。 実務修習生の視点と指導係の視点を描いた吉川氏の作品と、初めて上司となった警部補の視点で描いた松嶋氏の作品が特に印象に残った。

Posted by ブクログ

2026/01/09

「web TRIPPER」に掲載された作品をひとまとめにしたアンソロジー。警察ものがもたらす人間ドラマやミステリーとしての広がりを感じることが出来る作品。読んだことのある作家が大半だが、読んだことのなかった、鳴神さんと吉川さんが良かった。また伊兼さんの硬派な感じも大好きだった。捜...

「web TRIPPER」に掲載された作品をひとまとめにしたアンソロジー。警察ものがもたらす人間ドラマやミステリーとしての広がりを感じることが出来る作品。読んだことのある作家が大半だが、読んだことのなかった、鳴神さんと吉川さんが良かった。また伊兼さんの硬派な感じも大好きだった。捜査を主軸にした正統派警察ものが少ない印象を持ったがそれがこのジャンルの幅の広さを知るすべになる。

Posted by ブクログ

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