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だけどチームがワークしない “集団心理
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だけどチームがワークしない “集団心理"から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

縄田健悟(著者)

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だけどチームがワークしない “集団心理

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2025/02/07
JAN 9784296002221

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商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2025/09/21

読了 “集団心理”から読み解く残念な職場から一流のチームまで だけどチームがワークしない 著者 縄田健悟(福岡大学人文学部准教授) イラストもそこそこに多く、読みやすい一冊。 何より、本書の設計が 集団心理の理論→改善の理論→現代的課題へのアプローチとなり、理解しやすい。 多く...

読了 “集団心理”から読み解く残念な職場から一流のチームまで だけどチームがワークしない 著者 縄田健悟(福岡大学人文学部准教授) イラストもそこそこに多く、読みやすい一冊。 何より、本書の設計が 集団心理の理論→改善の理論→現代的課題へのアプローチとなり、理解しやすい。 多くの労働者にとって、組織への理解は重要である。集団で感じる、あのモヤモヤを少しでも言語化し、改善することに役立つのではないだろうか。

Posted by ブクログ

2025/09/20

リーダーシップとコミニュケーションを積み上げて、成果を出すチームを作る。 優秀な人を集めても、上手く結果が出ない…このような事態は集団浅慮という。 本書を読むとチームが機能しない要因は様々研究されており、名前も付いている事象が多いのだと気付かされる。 そうした事態も踏まえて、...

リーダーシップとコミニュケーションを積み上げて、成果を出すチームを作る。 優秀な人を集めても、上手く結果が出ない…このような事態は集団浅慮という。 本書を読むとチームが機能しない要因は様々研究されており、名前も付いている事象が多いのだと気付かされる。 そうした事態も踏まえて、どんなことに気を付けるべきかのところで、土台になるものとしてリーダーシップとコミニュケーションが大切とあらためて感じた。 リーダーシップというと向く/向かないみたいな話になりかねないが、本書で触れている内容は取り組んでいけるレベルと思う。 チームが動いていけるよう、自分も意識して取り組みたい。

Posted by ブクログ

2025/08/18

第2部に書かれている「優れたチームを目指して」は理解している内容だったが、 第1部は、ぼんやりわかってはいるがそれを分解して論理的に説明してくれる、 というもので、非常に参考になった。刺激的だった。 それは 負の“集団心理” 集団浅慮 という言葉を初めて知った。 1986年のチャ...

第2部に書かれている「優れたチームを目指して」は理解している内容だったが、 第1部は、ぼんやりわかってはいるがそれを分解して論理的に説明してくれる、 というもので、非常に参考になった。刺激的だった。 それは 負の“集団心理” 集団浅慮 という言葉を初めて知った。 1986年のチャレンジャー号の爆発事故、 2003年のコロンビア号空中分解事故、 アメリカNASAで起きたこの二つの未曽有の事故を集団浅慮とし、 異論を許さない負の凝集性、閉鎖的なリーダーの存在、ストレスの高い状況 が、集団内での同調追求を生み、 それが集団浅慮の兆候である集団の過大評価、精神的閉鎖性、意見の斉一化  につながり、欠陥のある意思決定と失敗の確立の増大へ進んでいくという。 大東亜戦争の日本陸軍、あるいは昨今の官僚、特に特捜がそれにあたると思ったら 何のことはない、NASAなどという世界最先端の頭脳を有するところでも 起こっているというのだ。 たださすがにNASAは3度は同じ失敗をしない。 異論をいう役割の人を作るなど、対策を講じている。 そこは日本にはないところかも。 いや、日本だって優れた組織ではそのあたりは機能しているだろう。 偏差値エリートだって、馬鹿じゃないのだけど、 他からまともな意見がもらえない(いうのは無理筋の世襲政治家ばかり?) 環境で、どんどん負のスパイラルに入っていくのだろう。 特捜、検察は冤罪を増やすし、財務省はどんどん深みにはまっていく、、、 このあたりが一番興味深く読めた本だった。 第1章 組織は「集団」だからうまくいかない ・性格が原因だと思いやすい私たち ・誰か1人を「犯人」にしても、組織の問題は解決しない 第1部 負の“集団心理” 第2章  賢い人々でも集団になると愚かな決断をする:集団浅慮 ・「和を乱すなよ」と集団を守る人が現れる ・組織を育てたいなら、「異論を認める空気」を長いスパンでつくろう 第3章 話し合いがうまくいかないワケ:集団の問題解決と創造性 ・重要なのは、メンバーの中にいる「正解者」を生かすこと ・集団で話し合う中でブレストの効果は低下する 第4章 集団の空気に縛られる私たち:集団規範と同調 ・集団の「悪い」規範も知らず知らず取り込んでいく   ・みんな本心は反対なのに、みんなで賛成の拍手をする 第5章 集団ではまじめなあの人もついサボる:社会的手抜き ・ダブルチェックも効果的とは限らない ・ただし、監視と罰の扱いには注意が必要 第2部 優れたチームを目指して 第6章 「烏合の衆」をチームに変える:チームワーク ・「今ここ」でコミュニケーションを取らずに動くためにこそ、普段のコミュニケーションが重要 第7章 身につけるべきリーダーのふるまいとは?:リーダーシップ ・組織全体を鼓舞して変革を導くカリスマが、変革型リーダーシップ ・真のリーダーは奉仕者である 第8章 メンバーの衝突にどう向き合うか:対立 ・意見の対立はプラスにもマイナスにもなる ・議論や指摘ができる職場になるには「信頼」が必要 第3部 チームが持つ現代ならではの課題 第9章 「ものを言える空気」がチームの基盤:心理的安全性 ・心理的安全性の高い職場では、意見を戦わせるほど成果があがり、低い職場では下がる 第10章 ダイバーシティ時代のチームづくり:多様性 ・多様性には、メリットもデメリットもあることを知って使いこなそう 第11章 テレワークは効率が悪い…….のか?:テレワークとバーチャルチーム ・テレワークには良い面と悪い面があり、それらが相殺しあっている

Posted by ブクログ