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1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/02/06 |
| JAN | 9784163919393 |

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商品レビュー
4.1
56件のお客様レビュー
2026年59冊目。満足度★★★★☆ 現在、政治団体「チームみらい」代表、参議院議員の著者が、2024年に行われた東京都知事選挙に挑戦し、15万票超を獲得して落選した直後に書かれたもの 個人的に読む必要があったかなかったという観点からは、さほどでもないが、本書を読んで感じたこ...
2026年59冊目。満足度★★★★☆ 現在、政治団体「チームみらい」代表、参議院議員の著者が、2024年に行われた東京都知事選挙に挑戦し、15万票超を獲得して落選した直後に書かれたもの 個人的に読む必要があったかなかったという観点からは、さほどでもないが、本書を読んで感じたことがあり、ブログで取り上げたい
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最新の知見では、2028年くらいまでにAGI(汎用人工知能)、ASI(人工超知能)ができるともいわれています。これは今のAIが高校生だとすると、大学院生レベルにまでたどり着くという予想です。 ただし、今のAIの得手・不得手のかたちは、人間の知性とはかなり性質が異なっているのも...
最新の知見では、2028年くらいまでにAGI(汎用人工知能)、ASI(人工超知能)ができるともいわれています。これは今のAIが高校生だとすると、大学院生レベルにまでたどり着くという予想です。 ただし、今のAIの得手・不得手のかたちは、人間の知性とはかなり性質が異なっているのも確かです。AIはある種の能力は人間よりも抜群に秀でていますが、逆に人間が簡単にできることがうまくできない領域もあります。「起点となる問いの設定」「複雑な感情への対応能力」「合理的でないけれど面白い発想」などは2024年現在のAIでは人間のレベルには達していないといえます。 AI×ハードという活路 AIをビジネスの起爆剤とするうえで、日本企業の強みを生かせる道を見誤ることなく、 リソースを集中させる戦略が必要となります。もう少し解像度を高くして説明すると、一口にAIといってもその産業構造は次の5層にわけられます 第1層が「エネルギーの調達」(生成AIはデータ学習に膨大な電力を消費する)、第2層は「半導体」(NVIDIA、TSMCなど)、第3層は「基盤モデル」(機械学習モデルの一種で、 OpenAI社のGPTモデルなど)、第4層は「アプリケーション」(基盤モデルを活用したソフトウェア。Chat-GPTシリーズなど)、第5層がサービスを実際に使う「ユーザー」です。 そのなかで、日本が最も目を向けるべきは第4層である「アプリケーション」のレイヤ―だと私は考えます。 アプリケーションは一般のユーザーが生活や仕事においていかに利便性を享受できるかを工夫する分野です。例えば私が「MNTSQ」でAI技術をリーガルテック領域に展開したように、特定の領域に特化して学習させ、最適化するのです。 米中がリードする基盤モデルの技術競争に割って入るのは資金力の面でハードルが高いですが、アプリケーション領域では、いかに基盤モデルと市場のニーズをうまく結びつけるかに勝機があります。エンドユーザーにきめ細やかで心地よいサービスを提供するのは、 日本が得意とするところでしょう。 そのとき、アプリ単体の勝負というよりは、ハードと組み合わせた領域で日本はイノベーションを起こせる可能性が高い、と私は見ています。 例えばAI×介護ロボット、AI×配膳ロボット、AI×自動配送車、AI×見守りカメラなど、モノづくりのクオリティの高さとAIがうまく結びついたときに画期的なものが誕生するのではないでしょうか。ハード×ソフトの混合レイヤーには、日本の勝ち筋となるチャンスがあると考えています。 かつて戦後日本の高度経済成長を支えたのは製造業でしたが、テレビや洗濯機、エアコンなどの家電も自動車も、その基盤技術を生みだしたのは欧米です。日本企業はそれを高度に応用して、機能性と利便性を飛躍的に高めて、人々の暮らしのニーズに応える画期的な製品を生み出すことで市場を席巻しました。 モノづくりの伝統的な強みは、実はAI時代にこそ応用可能性が高いのです。
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ワイドショーで高市さんへの党首討論で話す時間が3分しかなかったと話されていたので、どのような内容かを把握するために過去の一冊として読む。 内容的には、健康経営を行なっているとされる企業か行なっている内容が網羅されており、当たり前のことかと思いきや、 逆の視点から見ると、対象に...
ワイドショーで高市さんへの党首討論で話す時間が3分しかなかったと話されていたので、どのような内容かを把握するために過去の一冊として読む。 内容的には、健康経営を行なっているとされる企業か行なっている内容が網羅されており、当たり前のことかと思いきや、 逆の視点から見ると、対象になる分野や団体などがまだそこに行き着いていないのかよくわかる一冊。
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