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男女で違う 大人の発達障害の現れ方と支え方
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男女で違う 大人の発達障害の現れ方と支え方

宮尾益知(監修)

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男女で違う 大人の発達障害の現れ方と支え方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大洋図書
発売年月日 2025/01/31
JAN 9784813076308

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2025/09/02

男女で特性の現れ方が違うことは当事者界隈では知られているし、どう違うのかや女性の発達障害者の生きにくさは他の当事者向けの本で読むのが良いと思う。 この本は当事者や家族向けではなく、それよりも他人側から見た本であると思う。 共感したところは、 「誰でも同じだよ」 「発達障害に見え...

男女で特性の現れ方が違うことは当事者界隈では知られているし、どう違うのかや女性の発達障害者の生きにくさは他の当事者向けの本で読むのが良いと思う。 この本は当事者や家族向けではなく、それよりも他人側から見た本であると思う。 共感したところは、 「誰でも同じだよ」 「発達障害に見えないね」 と言われるのが辛いと言うところ。 一番周りの人に理解してもらいたいところは、 「ASDの女性は、コミュニケーションをこなすことができ、人の気持ちを考える努力ができるため、子どもの頃や学生までは、発達障害の特性や生きづらさに気づかれないことが多いのが特徴です。」 のところ。 女性は擬態が上手くできる。 女性同士の会話は、基本的に結論ありきの「議論」を好む男性の会話と違い、相手の話にお互いに「共感」することを目的としています。あくまで共感を求めていて、結論を導いたり、話に白黒をつけたりすることは望んでいません。 ところが、発達障害を持つ女性は、共感することがあまり得意ではありません。どちらかというと男性のように話に結論を求めたり、論理的に考えるほうが得意な傾向があります。そのため、発達障害を持つ女性は、女子会の会話の流れについていけず、空気が読めないことを言ってしまいがちです。参加を断られても無理強いせず、会話が合わないつらさを思いやる気持ちを持ちたいところです。 ここの文章はジェンダーバイアスに支配されているなと感じた。未だに男脳女脳を信じている人の意見のように感じる。 男性が議論を好むほど、思考的とも思えないし、女性が共感だけで生きているとも思えない。 共感を求める女性のASDもいる。 こういう本ですら、誤解を招く表現があるから、発達障害者は生きにくいのだ。

Posted by ブクログ

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