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異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(1) Ruby collection
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異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(1) Ruby collection

サイ(著者), 高山しのぶ(イラスト)

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異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(1) Ruby collection

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/01/31
JAN 9784041158777

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異世界で鬼の奴隷として可愛がられる生活(1)

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商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/11/10

最後まで拝読した。面白いんだけどうーーーん受が全然好きになれなかったなぁ。 不遇な受がスパダリによって救われる話基本好きなのだけど。。。 受の住んでる場所はみんな受のことすっごく大事に大切にしてくれてるのに受が頑なに 俺ってかわいそう…ムーブなのがめちゃくちゃ合わなかった。 攻は...

最後まで拝読した。面白いんだけどうーーーん受が全然好きになれなかったなぁ。 不遇な受がスパダリによって救われる話基本好きなのだけど。。。 受の住んでる場所はみんな受のことすっごく大事に大切にしてくれてるのに受が頑なに 俺ってかわいそう…ムーブなのがめちゃくちゃ合わなかった。 攻は色々無茶もするけど基本スパダリですごくよかったのになぁ。 確かに受はかわいそうな境遇なのでほだされるのに時間がかかるのはわかるけど、なんか最後の最後も攻を責めててみたいなの全然ぐっとこず… あと単純にすけべのときのあえぎ声が痛そうで好みじゃなかった。 受健気は大好きだけどずっとかわいそうな俺ムーブだと受け付けないんだなと気づいた。 前にもこういう受の本があってそれはひどくて読みきれなかったのでお話としては面白いのだとおもう

Posted by ブクログ

2025/08/15

12歳で異世界に落ちたリン 渡り人は本来丁重に扱われるはずが、何の知識も技術も魔力も持たない小学生はすぐに役立たずのレッテルを貼られ、6年の間に奴隷として何度も売買されこの世界に絶望している 新たに主となった鬼人のロイはリンをとても大切にしてくれて、リンもこれまでと比べたら天国の...

12歳で異世界に落ちたリン 渡り人は本来丁重に扱われるはずが、何の知識も技術も魔力も持たない小学生はすぐに役立たずのレッテルを貼られ、6年の間に奴隷として何度も売買されこの世界に絶望している 新たに主となった鬼人のロイはリンをとても大切にしてくれて、リンもこれまでと比べたら天国のようだと思ってはいても、結局はこれまで同様に従属の首輪を付けて拒否する自由も無い性奴隷に落ちたのだと思う心の有り様の違いが哀れです 人間に無知で常識が違うものの、懸命にリンを包み込むようなロイの優しさに、色々ありつつも笑顔でハッピーエンドかと思いきや、奴隷として過ごしたリンの心の傷が深くて最後までハラハラさせられました リンが食べ物で笑顔になると分かって皆んなが餌付けしようとするのも、懐かしい味にいちいち反応するリンの郷愁の強さが切なくてちょこちょこ泣かされる作品でした

Posted by ブクログ

2025/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

幼くして異世界に落下したリン。 鬼人のロイに出会うまでがあまりにも理不尽で辛い扱いを受けていたのには言葉が出なかったです。 生きる事に絶望していてロイに買われても死ぬ事しか考えられなくなってしまっているとか涙涙で。 ロイにも期待していなく何をされるのかビクビクするだけのリン。 そんなリンに対して色々と勘違いしながらも優しくしてくれるロイ。 鬼人と人間との違いが分かっていなくリンが死にかけて(リン自ら死ぬ為に取った行動があるけれど)慌てふためく姿にはやれやれでした。 ようやく少しづつ心を開いて来た矢先にリンのトラウマを植え付けた相手が現れてリンを苦しめるのには腹立たしくて仕方なかったです。 それに対してロイが怒り二度と関わらないようにしてくれた場面はスカッとしました。 これでリンも、と思ったのにリンがどんどん病んでいく姿が辛くて。 それにロイがリンの苦しみの元である奴隷の証の首輪を外す決意をし外しホッとしたのにリンの「ようやく死ねる」と安堵し取った行動にはもう号泣でした。 けれどロイが自分の角を片方エルフに渡してまでもリンを助け、そこでやっとリンが心の内を全て打ち明けお互いに気持ちを伝え合えたのには感動でした。 リンからようやく凛都へと。 所々凛都がロイのやる事にツッコミを入れているのは面白かったです。 2へ行きます!

Posted by ブクログ