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本の江戸文化講義 蔦屋重三郎と本屋の時代
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本の江戸文化講義 蔦屋重三郎と本屋の時代

鈴木俊幸(著者)

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本の江戸文化講義 蔦屋重三郎と本屋の時代

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/01/29
JAN 9784044008529

本の江戸文化講義

¥1,540

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2026/02/22

メインの書籍そのものに関する部分よりも、江戸時代の安定治世があったからこそ、(外国人が驚くような)平民女性が娯楽本を読むだなんていう状況になりえた、というような話がそそられた。 日本は識字率が高いとしばしば言われるが根本的なところでは物語への理解度が高いから個人での作品創造が可...

メインの書籍そのものに関する部分よりも、江戸時代の安定治世があったからこそ、(外国人が驚くような)平民女性が娯楽本を読むだなんていう状況になりえた、というような話がそそられた。 日本は識字率が高いとしばしば言われるが根本的なところでは物語への理解度が高いから個人での作品創造が可能な土台が残っていると思っていて、寿司やら天ぷらやら現代で言われるような日本食はせいぜい江戸時代という話があるが、それ以外も江戸時代の影響なのだろうな、と感じた。

Posted by ブクログ

2025/12/07

教科書には載らない歴史。面白かった! ところどころで、何を言っているんだ…と理解が難しい所もあったけれど、そこは私の学のなさ… 著者の文調がだんだん砕けた感じになっていくのも面白く、カラー資料にもとても興味をそそられた。 あとがきもくすっと面白かった。

Posted by ブクログ

2025/07/31

江戸時代に盛行した出版物による文化を様々な側面から詳述。江戸の出版業の成長と地方への波及、正統的な文学史では見向きもされないような庶民の学問のための文献といったトピックが興味深かった。

Posted by ブクログ

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