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「死後生」を生きる 人生は死では終わらない
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/01/24 |
| JAN | 9784163919379 |
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「死後生」を生きる
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表紙の裏に書かれています。「著者の言葉」 「人間、死んだら終わり」といわれますが、私はそうは思わない。 なぜなら、人の精神性のいのちを映す最後の生き方や言葉は、遺された人の心に生き続け、その人生を膨らませていくからです。 このことを私は「死後生」と呼んでいます。 ここで、般若...
表紙の裏に書かれています。「著者の言葉」 「人間、死んだら終わり」といわれますが、私はそうは思わない。 なぜなら、人の精神性のいのちを映す最後の生き方や言葉は、遺された人の心に生き続け、その人生を膨らませていくからです。 このことを私は「死後生」と呼んでいます。 ここで、般若心経入門―――276文字が語る人生の知恵 松原泰道 147から148頁の一部を紹介 「色不異空」 仏教思想の「空」は、零を意味するシユーニャから派生した抽象名詞「シューニャーター」の訳語で、単に無いとか存在しないとかいう意味ではありまさえん。 むしろ、あるものが目に見え、存在する事実を認めたうえで、さらに考えを発展させて、そのものがいまどうしてここに存在できるのであろうかと、さらに考えを発展させて、そのものがいまどうしてここに存在できるのであろうかと、その道理を明らかにしようとするのが空の思想です。 つまり、存在するものは、そのものだけでけっして存在できるのではない、他との多くのかかわりがあって、はじめてそのものが存在できるのです。 かかわりが無かったら、いかなるものも存在しえないというのを「目に見える存在は空に異ならない(色不異空)」というのです。 このかかわりあいのことの道理を「因縁の法(因果律とも」といいます。 そのことを踏まえ、この本を読んだら、著者のしめしてくれたことがとってもよく理解出来ると思います。 この世に人として生まれ、生きた証をしっかりのこす充実した人生を送る。 肉体は滅びても、しっかり魂はこの世に残っていくのです。 で、この本の内容ですが、 1章 「死後生」という希望の発見 2章 「人生の最終章」は自分で書く 3章 「さよなら」なき別れからどう行きなおすか 4章 わが心に生きる先人たちの「死後生」 5章 5歳児の「死後生」が姉12歳の人生指針に 6章 「生きなおす」ための5つの視点 7章 「傾聴」の進化、祈りへ 8章 「犠牲」――わが息子・洋二郎の「死後生」 9章 「死後生」の証――亡き人との15人の日常会話 10章 「人生の最終章」を支えた言葉たち 息子さんの自殺を機に「人の死」「死ぬ人の思い」なだ「死」に長く関わってこられた著者の言葉を編集した本です。 人生も終盤戦を生きる76歳の私としては、一つ一つの文章が心に響きました。
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なにやら胡散臭いタイトルで、あの柳田さんがついに“死後の世界”を扱ったのかと思ってしまった。実際にはそうした宗教とかオカルト的な内容ではまったくない。 「人は死によって肉体は失くなっても、その人の生きた証である生き方や行為や言葉や周囲に寄せた愛や思いは、家族や親密な関係にあった人...
なにやら胡散臭いタイトルで、あの柳田さんがついに“死後の世界”を扱ったのかと思ってしまった。実際にはそうした宗教とかオカルト的な内容ではまったくない。 「人は死によって肉体は失くなっても、その人の生きた証である生き方や行為や言葉や周囲に寄せた愛や思いは、家族や親密な関係にあった人々の心のなかで消えることなく生き続ける」ことを“死後生”と名付けた。そのうえで、如何に生き如何に死ぬかを多くの実例から考察した本だ。 特に事故や災害(コロナも含む)によって、不本意な形で死を迎えたケースが印象に残った。
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【「生と死」を考える?救い?の書】死で肉体は滅んでも、愛や言葉は人々の心の中で生き続ける。88歳のノンフィクション作家が記してきた「生と死」にまつわる集大成。
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