老いはヤケクソ
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老いはヤケクソ

佐藤愛子(著者)

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老いはヤケクソ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リベラル社/星雲社
発売年月日 2025/01/24
JAN 9784434351990

老いはヤケクソ

¥715

商品レビュー

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2026/04/30

著者が2026年で103才であることに先ず驚嘆。さらに周りの評価に左右されず反骨反発する非妥協的な我儘で毒舌な佐藤愛子の個性に驚嘆。親友、珍友の文筆家の奇怪な言動にまたまた驚嘆。 著者の性格は、高島ちさ子に似ているのかなと思いながら読み進めました。 本書前半のインタビュー内容を読...

著者が2026年で103才であることに先ず驚嘆。さらに周りの評価に左右されず反骨反発する非妥協的な我儘で毒舌な佐藤愛子の個性に驚嘆。親友、珍友の文筆家の奇怪な言動にまたまた驚嘆。 著者の性格は、高島ちさ子に似ているのかなと思いながら読み進めました。 本書前半のインタビュー内容を読むと101才の枯れて欲もなく淡々と時を過ごす嫗そのものですが、癖のある父や義兄さらにモルヒネ中毒で死んだ最初の夫、2億の借金を離婚した佐藤愛子に押し付ける2度目の夫等を考えると著者が若い時は、気丈で腹が据わっていなければとても生きていけないとも思いますが、やはり生まれついた佐藤家の性格なのであろうかとも思います。 それにしても昔の小説家達は本当に自分の生きたいように生きて行く自由で破天荒な良く言えば個性溢れる人物なんだなあと思いました。

Posted by ブクログ

2026/03/25

〈本から〉 「百嫗」の心境 離れ小島で暮らしている 四十代から整体のおかげで医者いらず 老いはヤケクソ 真面目に老いてたらやりきれない 「我慢しない」が心情 自然体で生きるのは楽 結婚生活は我慢するかしないかの選択

Posted by ブクログ

2025/10/12

すごい人生で尊敬に値する。二度の離婚を経験し、子どもと離れ、次には大きな借金まで背負い、がむしゃらに生きてきた作者。今からまでいろんなエッセイで楽しませてもらった。

Posted by ブクログ

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