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ザ・ルーム・ネクスト・ドア
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ザ・ルーム・ネクスト・ドア

シーグリッド・ヌーネス(著者), 桑原洋子(訳者)

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ザ・ルーム・ネクスト・ドア

定価 ¥2,420

990 定価より1,430円(59%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/01/23
JAN 9784152104106

ザ・ルーム・ネクスト・ドア

¥990

商品レビュー

3.2

10件のお客様レビュー

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2025/08/09

哀しい話が最近は読みたい気分なのかも。話はいろんなところに寄り道するけど、どの話も悲しく共感して考えさせられる。結構好きだった。

Posted by ブクログ

2025/07/23

先に映画を観てしまっていたので、アルモドバルの脚色すさまじいな、と改めて感じた。 原作ではイングリッドの自意識や感情が打ち寄せてくるが、映画は二人の関係性がとても複雑な味わいで、透徹した世界観や深みを感じさせる傑作。

Posted by ブクログ

2025/06/07

縛られていたものというか、自ら縛っていたものから解放されて読書再開。色々と読みたい本はあったのだが、たまたま図書館から回ってきたこちらの海外小説から手をつけた。 友人から「最期の時間を一緒に過ごしてほしい」と頼まれた作家が語る物語。本文中に出てくるこの1文がとても印象に残った。...

縛られていたものというか、自ら縛っていたものから解放されて読書再開。色々と読みたい本はあったのだが、たまたま図書館から回ってきたこちらの海外小説から手をつけた。 友人から「最期の時間を一緒に過ごしてほしい」と頼まれた作家が語る物語。本文中に出てくるこの1文がとても印象に残った。 ーーどれほど悲しい作品でも、美しく語られた物語には力をもらえるものだから。(P143) なんというか、今回は久々の読書の喜びに浸っており、浸るにはもってこいだった。他人にこんなにも深く触れられる芸術は、やはり小説しかないな、と、そのある意味特異な読書の性質みたいなものに満たされた時間であった。

Posted by ブクログ