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烏衣の華(2) 角川文庫
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烏衣の華(2) 角川文庫

白川紺子(著者), 春野薫久(イラスト)

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烏衣の華(2) 角川文庫

定価 ¥726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/01/24
JAN 9784041157152

烏衣の華(2)

¥495

商品レビュー

3.9

21件のお客様レビュー

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2026/05/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「後宮の烏」と同じ舞台で巫術師の月季が活躍するシリーズ二巻目。 祓ってしまった幽鬼の謎を追いかける展開なのだけど、どうも今回は説明的な展開が多くてあまり面白くなかった。 前巻でもすこし思ったのだけど幽鬼退治に開放感とか達成感がないのが少し残念。 もう少し月季の見せ場が欲しいところ。 まあそう言う物語ではないと言うことなのだろう。 さて、懐かしい面々も登場して、次巻から月季に憑いているものの正体を暴く旅が始まるのだろう。 期待したい。 ところで烏蓮娘娘って烏妃から解放されてどうなったんだっけ?

Posted by ブクログ

2026/05/15

Amazonオーディブルで聴いた。 暇つぶしにはいい。イラつくキャラがいないの大事。 話はそんなに面白くない。

Posted by ブクログ

2026/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

烏衣の華シリーズ2作目。 前作で訪れた島で知り合ったの巫術の才能のある男、渓が仲間入り。 これまた座学は苦手だが実践が得意というタイプで、霊耀の劣等感を刺激する。 月季は、香炉に取りつきその持ち主を殺していた女の幽鬼を祓うが、 悲しみと後悔に満ちた瞳が忘れられず、 その正体を知るため、霊耀、渓と女の住んでいた村へとおもむく。 村ではかつて飼い猫を使い魔として人殺しをさせていた村だったが、 なぜ巫術師でもない女が猫鬼を作り得たのか…。 自分には何かが取り憑いていることを祖父に明かせた月季だが、 取り憑いているものの正体が、地方で起きている怪事とつながりがあるらしく、 帝にその怪事のもとを祓うこと命じられる。 という訳で地方巡業、 ちぐはくな月季と霊燿の間は相変わらずのまま。 それにしても、猫に人殺しをさせるとは酷すぎる。

Posted by ブクログ

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