- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-03
烏衣の華(2) 角川文庫
定価 ¥726
495円 定価より231円(31%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/01/24 |
| JAN | 9784041157152 |
- 書籍
- 文庫
烏衣の華(2)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
烏衣の華(2)
¥495
在庫あり
商品レビュー
4
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
烏衣の華シリーズ2作目。 前作で訪れた島で知り合ったの巫術の才能のある男、渓が仲間入り。 これまた座学は苦手だが実践が得意というタイプで、霊耀の劣等感を刺激する。 月季は、香炉に取りつきその持ち主を殺していた女の幽鬼を祓うが、 悲しみと後悔に満ちた瞳が忘れられず、 その正体を知るため、霊耀、渓と女の住んでいた村へとおもむく。 村ではかつて飼い猫を使い魔として人殺しをさせていた村だったが、 なぜ巫術師でもない女が猫鬼を作り得たのか…。 自分には何かが取り憑いていることを祖父に明かせた月季だが、 取り憑いているものの正体が、地方で起きている怪事とつながりがあるらしく、 帝にその怪事のもとを祓うこと命じられる。 という訳で地方巡業、 ちぐはくな月季と霊燿の間は相変わらずのまま。 それにしても、猫に人殺しをさせるとは酷すぎる。
Posted by 
シリーズ2作目。 香炉に取り憑いた悪霊を取り払った月季。自身も同じ夢を何度もみているため祖父の千里に意をけして相談するも勅令で地方への旅に出ることに。ん?後宮の烏で聞いたことある人物が登場するの?繋がりありなのかな?
Posted by 
月季の内にあるモノがジワジワと輪郭を持ってきてドキドキします。 ワード的に『後宮の烏』を未読だと没入感を得られにくい気がする今巻(未読です) 霊燿や渓との絡みももっと欲しかったな。 旅に出る3人(+3人)のこの先が楽しみです。
Posted by 
