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烏衣の華(2) 角川文庫
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烏衣の華(2) 角川文庫

白川紺子(著者), 春野薫久(イラスト)

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烏衣の華(2) 角川文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/01/24
JAN 9784041157152

烏衣の華(2)

¥726

商品レビュー

4

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2026/03/19
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烏衣の華シリーズ2作目。 前作で訪れた島で知り合ったの巫術の才能のある男、渓が仲間入り。 これまた座学は苦手だが実践が得意というタイプで、霊耀の劣等感を刺激する。 月季は、香炉に取りつきその持ち主を殺していた女の幽鬼を祓うが、 悲しみと後悔に満ちた瞳が忘れられず、 その正体を知るため、霊耀、渓と女の住んでいた村へとおもむく。 村ではかつて飼い猫を使い魔として人殺しをさせていた村だったが、 なぜ巫術師でもない女が猫鬼を作り得たのか…。 自分には何かが取り憑いていることを祖父に明かせた月季だが、 取り憑いているものの正体が、地方で起きている怪事とつながりがあるらしく、 帝にその怪事のもとを祓うこと命じられる。 という訳で地方巡業、 ちぐはくな月季と霊燿の間は相変わらずのまま。 それにしても、猫に人殺しをさせるとは酷すぎる。

Posted by ブクログ

2025/12/28

シリーズ2作目。 香炉に取り憑いた悪霊を取り払った月季。自身も同じ夢を何度もみているため祖父の千里に意をけして相談するも勅令で地方への旅に出ることに。ん?後宮の烏で聞いたことある人物が登場するの?繋がりありなのかな?

Posted by ブクログ

2025/11/18

月季の内にあるモノがジワジワと輪郭を持ってきてドキドキします。 ワード的に『後宮の烏』を未読だと没入感を得られにくい気がする今巻(未読です) 霊燿や渓との絡みももっと欲しかったな。 旅に出る3人(+3人)のこの先が楽しみです。

Posted by ブクログ

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