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天祐は信長にあり(三) 天下布武 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2025/01/22 |
| JAN | 9784122076006 |
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天祐は信長にあり(三)
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信長、犬山城、鵜沼城を落とす。13代将軍義輝が三好と松永連合軍に襲われて斬り死する。信長、美濃を落とす。続けて北伊勢を落とす。ずいぶんな大名となり、義昭が面会を求めてくる。南伊勢を落としてから、義昭を奉じて上京し、将軍御所を建ててやり、天皇御所も綺麗にする。 ゴタゴタしているう...
信長、犬山城、鵜沼城を落とす。13代将軍義輝が三好と松永連合軍に襲われて斬り死する。信長、美濃を落とす。続けて北伊勢を落とす。ずいぶんな大名となり、義昭が面会を求めてくる。南伊勢を落としてから、義昭を奉じて上京し、将軍御所を建ててやり、天皇御所も綺麗にする。 ゴタゴタしているうちに義昭と信長の間に暗雲が立ち込める。あっという間である。 朝倉を攻めるため越前に遠征するが、浅井長政が信長を打つことを決める。金ヶ崎の退き口である。徳川家康、木下秀吉、明智光秀が殿軍を引き受ける。ここで誰かが死ねば歴史はかわっていたかもしれないが、誰も死なずに落ち延びる。 一方の信長は朽木越えを経て入京した。すぐに岐阜に帰る。
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美濃を攻略し、最愛の帰蝶を稲葉山城へ帰還させることができた。その後、足利義昭を伴い上洛し、将軍宣下を受けさせた。しかし、信長自身は官位官職にまったく興味がない。坂本龍馬に似た孤高感がある。サブタイトルの天下布武が、まだ天下統一の道半ばにある時点で使われたことのリスクを考えたことは...
美濃を攻略し、最愛の帰蝶を稲葉山城へ帰還させることができた。その後、足利義昭を伴い上洛し、将軍宣下を受けさせた。しかし、信長自身は官位官職にまったく興味がない。坂本龍馬に似た孤高感がある。サブタイトルの天下布武が、まだ天下統一の道半ばにある時点で使われたことのリスクを考えたことはなかった。楽市楽座の構想、ルイス・フロイスとの出会いと、次々に歴史の場面が現れるのが楽しい。信長の危機となった金ヶ崎の退き口。浅井長政が父・久政を抑えられずに信長を裏切り、お市の機転による密使に託した小豆が見せ場だ!
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小説はフィクションだから、作者の裁量である程度の虚飾は許される、と思う。しかし、まさか、あのお市の方が?!さらに茶々まで?!岩室忍さんの想像力(創造力?)には脱帽だ!!でも、歴史の大筋さえ外さなければ、時代小説は面白い方が良いに決まっている!!
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