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神様の本 メディアワークス文庫
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神様の本 メディアワークス文庫

アンソロジー(著者), 三上延(著者), 似鳥航一(著者)

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神様の本 メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/01/24
JAN 9784049161496

神様の本

¥495

商品レビュー

3.8

34件のお客様レビュー

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2026/05/02

感想 読んだことがある作家は最初と最後。面白く読めたのは最初だけかな。 あらすじ ビブリア古書堂、栞子は岩下という老人から日本最古の聖書を買い取って欲しいという依頼を受ける。ただし、家のどこに隠されているか分からないという。栞子は礼拝堂の場所を突き止め、聖書を見つけ出す。また...

感想 読んだことがある作家は最初と最後。面白く読めたのは最初だけかな。 あらすじ ビブリア古書堂、栞子は岩下という老人から日本最古の聖書を買い取って欲しいという依頼を受ける。ただし、家のどこに隠されているか分からないという。栞子は礼拝堂の場所を突き止め、聖書を見つけ出す。また、岩下の家族の過去も暴く。 栗丸堂は下町の和菓子屋。ある日、店の前にいた工藤という青年が突然倒れたところを助ける。栗田の妻の葵が謎解きをする。 新宿でパパ活をするマオ。本当の父親に会ってパパ活を辞める。 売れない作家の三郎が本の神様に会い、世界一面白い話を教えてもらう。 神様の御用人である良彦が大国主神から妻の機嫌を取るために源氏物語の雲隠を探す。

Posted by ブクログ

2026/03/15

「神×本」をテーマにしたアンソロジー。シリーズものの一編として書かれたものも。 印象深いのは紅玉いづきの「カミサマは待ちぼうけ」。パパ活少女の物語という紅玉いづきど真ん中を貫いてます。

Posted by ブクログ

2026/02/14

面白かった! ビブリア古書堂の短編ももちろん面白かったし、 他のもハズレなし。 特に聖書を校正する話がめちゃくちゃ自由で日本の発想って感じで走り抜けてて面白かった。 宮沢賢治、聖書、源氏物語、読みたくなる神様も愛する本がたくさんでてきて読書欲がマシマシになるね。

Posted by ブクログ

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