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愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命
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愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命

古屋大和(著者)

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愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 Type Slowly/トランスビュー
発売年月日 2025/01/15
JAN 9784911273036

愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命

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商品レビュー

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2025/10/24

色々な金言が書いてあり、定期的に読み返したくなる本です。 なんだか当たり前だと思っている日常や考え方をリセットしたくなる気持ちにさせられますね。 古屋さんの話を聞いていて思うことは、この人は自分、そして自分の軸をとても大切にしている人で、ブレがなく、マーケットインしない一貫し...

色々な金言が書いてあり、定期的に読み返したくなる本です。 なんだか当たり前だと思っている日常や考え方をリセットしたくなる気持ちにさせられますね。 古屋さんの話を聞いていて思うことは、この人は自分、そして自分の軸をとても大切にしている人で、ブレがなく、マーケットインしない一貫した行動がユニークであり、アイデンティティになっている。 同じようなことをマネしてもだめだと思う。それは古屋さんが長きに渡り自分を大切にしながら挑戦もしつつ彼の言う愛を貫いているからこそ、ストーリーがうまれ「粋」が映えるわけですよね。 形式的に真似たりしても、わかる人からみれば、そういうものはすぐにわかってしまう。積み重ねがなく生き方にストーリーがないから、あっ、マーケットインしたのかな、という感じになってしまう。 古屋さんがマーケットインしないのは、そういう下から合わせにいくようなことはみすぼらしいことであり、品格の問題だと痛烈な発言をしている。 唯一無二になるには自分を愛して普遍を知ること。世界どこでも変わらない普遍を掴んでいてそこからずれない。 よく聞くようなことを並べているようで、彼の物言いや言い回しはとても新鮮で彼が自分で本当に感じていることを話しているのがわかるから、こうして面白く読むことができ、気づきを与えてくれていると思う。 そして最後に本の装丁がかっこいい! 今回はキンドルで読んでしまったが、次回、読み返す時は本を買って読み直してみたいと思います。

Posted by ブクログ