1,800円以上の注文で送料無料
普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-00

普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究

アンジェラ・ネイグル(著者), 大橋完太郎(訳者), 清義明

追加する に追加する

普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究

定価 ¥2,420

2,090 定価より330円(13%)おトク

獲得ポイント19P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 Type Slowly/トランスビュー
発売年月日 2025/01/01
JAN 9784911273029

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

普通の奴らは皆殺し

¥2,090

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/27

超面白い 2025年現在から見て重要な部分がありすぎるように思える。フィッシャーが「吸血鬼の城」について書いた論考を読みたい。2020年前後のTwitterはよく覚えているが、あの頃から日本の左派インターネットでも思想や支持の潔癖性は目立っていたような気がする。 カウンターカルチ...

超面白い 2025年現在から見て重要な部分がありすぎるように思える。フィッシャーが「吸血鬼の城」について書いた論考を読みたい。2020年前後のTwitterはよく覚えているが、あの頃から日本の左派インターネットでも思想や支持の潔癖性は目立っていたような気がする。 カウンターカルチャーはスタイルだけの、美学だけのものになり果てたと言えるのだろうか。音楽サブカルチャーについての記述・引用は身に覚えがありすぎる。サブカルチャー資本。 「ファイト・クラブ」の重要性。 本書を通して、現実を通して思うことだが、Aに反発してBを選ぶ/Bが気に食わないからBの支持者が好むものも気に食わない といった、全てが相対化した判断が蔓延っているのではないか。単純に純粋な選択はあり得ないとしても、「逆張り」が世の中に及ぼす影響はどれ程のものになるのだろうか。 どれだけ荒唐無稽な思想や主義主張であっても、それに動かされる人が多数いるならその主張について考え、分析しなくてはならないと思う。

Posted by ブクログ