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普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | Type Slowly/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2025/01/01 |
| JAN | 9784911273029 |
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普通の奴らは皆殺し
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超面白い 2025年現在から見て重要な部分がありすぎるように思える。フィッシャーが「吸血鬼の城」について書いた論考を読みたい。2020年前後のTwitterはよく覚えているが、あの頃から日本の左派インターネットでも思想や支持の潔癖性は目立っていたような気がする。 カウンターカルチ...
超面白い 2025年現在から見て重要な部分がありすぎるように思える。フィッシャーが「吸血鬼の城」について書いた論考を読みたい。2020年前後のTwitterはよく覚えているが、あの頃から日本の左派インターネットでも思想や支持の潔癖性は目立っていたような気がする。 カウンターカルチャーはスタイルだけの、美学だけのものになり果てたと言えるのだろうか。音楽サブカルチャーについての記述・引用は身に覚えがありすぎる。サブカルチャー資本。 「ファイト・クラブ」の重要性。 本書を通して、現実を通して思うことだが、Aに反発してBを選ぶ/Bが気に食わないからBの支持者が好むものも気に食わない といった、全てが相対化した判断が蔓延っているのではないか。単純に純粋な選択はあり得ないとしても、「逆張り」が世の中に及ぼす影響はどれ程のものになるのだろうか。 どれだけ荒唐無稽な思想や主義主張であっても、それに動かされる人が多数いるならその主張について考え、分析しなくてはならないと思う。
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