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息子のボーイフレンド 双葉文庫
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息子のボーイフレンド 双葉文庫

秋吉理香子(著者)

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息子のボーイフレンド 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2025/01/15
JAN 9784575528190

息子のボーイフレンド

¥440

商品レビュー

3.6

45件のお客様レビュー

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2026/03/30

LGBTという言葉がLGBTQ+と表記されることが増えた現在、こういった同棲愛をカミングアウトするということを題材にしたお話は増えてきているように思います。 それでも私が今まで読んだお話のなかで1番優しくて、辛いこともあるけど根っこの大事な部分は変わらず描かれているお話だと感じま...

LGBTという言葉がLGBTQ+と表記されることが増えた現在、こういった同棲愛をカミングアウトするということを題材にしたお話は増えてきているように思います。 それでも私が今まで読んだお話のなかで1番優しくて、辛いこともあるけど根っこの大事な部分は変わらず描かれているお話だと感じました。 同性だろうが、結婚できようが、合わなきゃいつか別れるのはノーマルのLGBTQ+も関係ないんですよね。 お父さんの最後の向き合い方がとても誠実だと感じました、ある意味お母さんよりちゃんと向き合ってたかも。 ふたりが幸せになってくれたらいいなと思います。

Posted by ブクログ

2026/02/24

単行本の出版が2021年であることを考えても、 最新よりちょっと手前の考え方が中心にある書き方のように感じた。 じっくり考えるのではなく、テンポよく、どんどん思想と思想がぶつかってはハレーションを起こして展開していく。 主人公にあたる母・莉緒のことはめちゃくちゃキライだけれど、人...

単行本の出版が2021年であることを考えても、 最新よりちょっと手前の考え方が中心にある書き方のように感じた。 じっくり考えるのではなく、テンポよく、どんどん思想と思想がぶつかってはハレーションを起こして展開していく。 主人公にあたる母・莉緒のことはめちゃくちゃキライだけれど、人間こんなものなのかな、と思ったり。 社会で生きる自分に名前は預けて、本体は別物として生きる、みたいな感覚は、そんなに特別な行為ではないかも、と思ったり。

Posted by ブクログ

2026/02/19

笑って泣けた。タイトル通りの読みやすい作品。どうしても親目線になってしまうので巻末の解説に深く頷いてしまった。

Posted by ブクログ

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