- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-17
中世イヌのくらし 装飾写本でたどる
定価 ¥2,640
1,980円 定価より660円(25%)おトク
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 美術出版社 |
| 発売年月日 | 2025/01/10 |
| JAN | 9784568105865 |
- 書籍
- 書籍
中世イヌのくらし 装飾写本でたどる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
中世イヌのくらし 装飾写本でたどる
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
とても可愛い本! 内容は可愛くないことも多いけど笑 ページの色が違ったりとか見ているだけで癒される。 うさぎと犬が戯れてるのが多いのは猫とネズミ的な感じかな。 哀歌がよかった。
Posted by 
中世の写本とは活版印刷登場前、全てを職人が手書きで作っていたもので、非常に手の込んだものだった。装飾、挿絵も多い。 古代から人間と関わってきた犬が数多く出てくる。ただし聖書的には犬は悪い意味で出てくることがほとんどのようだ。挿絵もひどい。その他の場合、犬はまずは猟犬として、次に番...
中世の写本とは活版印刷登場前、全てを職人が手書きで作っていたもので、非常に手の込んだものだった。装飾、挿絵も多い。 古代から人間と関わってきた犬が数多く出てくる。ただし聖書的には犬は悪い意味で出てくることがほとんどのようだ。挿絵もひどい。その他の場合、犬はまずは猟犬として、次に番犬、牧羊犬など実用的なものだったが、その様子が生き生きと描かれている。その後愛玩犬がたひたび出てくるようになる。 ともかく歴史資料を犬という観点で見直しした面白い内容の本だ。 読了30分
Posted by 
全編カラーで、絵を楽しむのによい本。添えられた文章は、それぞれの文献で犬がどう描写されているかを抜き出したもので、少々味気ないが、聖人にまつわる伝説的な話から、狂犬病に噛まれた時の対処法(対処になっていないが)と言った現実的な話まで、犬に関わる情報が溢れていて面白い。
Posted by 
