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中世イヌのくらし 装飾写本でたどる
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中世イヌのくらし 装飾写本でたどる

キャスリーン・ウォーカー・ミークル(著者), 堀口容子(訳者)

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中世イヌのくらし 装飾写本でたどる

定価 ¥2,640

1,980 定価より660円(25%)おトク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 美術出版社
発売年月日 2025/01/10
JAN 9784568105865

中世イヌのくらし 装飾写本でたどる

¥1,980

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/08/24

とても可愛い本! 内容は可愛くないことも多いけど笑 ページの色が違ったりとか見ているだけで癒される。 うさぎと犬が戯れてるのが多いのは猫とネズミ的な感じかな。 哀歌がよかった。

Posted by ブクログ

2025/05/15

中世の写本とは活版印刷登場前、全てを職人が手書きで作っていたもので、非常に手の込んだものだった。装飾、挿絵も多い。 古代から人間と関わってきた犬が数多く出てくる。ただし聖書的には犬は悪い意味で出てくることがほとんどのようだ。挿絵もひどい。その他の場合、犬はまずは猟犬として、次に番...

中世の写本とは活版印刷登場前、全てを職人が手書きで作っていたもので、非常に手の込んだものだった。装飾、挿絵も多い。 古代から人間と関わってきた犬が数多く出てくる。ただし聖書的には犬は悪い意味で出てくることがほとんどのようだ。挿絵もひどい。その他の場合、犬はまずは猟犬として、次に番犬、牧羊犬など実用的なものだったが、その様子が生き生きと描かれている。その後愛玩犬がたひたび出てくるようになる。 ともかく歴史資料を犬という観点で見直しした面白い内容の本だ。 読了30分

Posted by ブクログ

2025/03/02

全編カラーで、絵を楽しむのによい本。添えられた文章は、それぞれの文献で犬がどう描写されているかを抜き出したもので、少々味気ないが、聖人にまつわる伝説的な話から、狂犬病に噛まれた時の対処法(対処になっていないが)と言った現実的な話まで、犬に関わる情報が溢れていて面白い。

Posted by ブクログ