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新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権 NHK出版新書735
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新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権 NHK出版新書735

NHKスペシャル取材班(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2025/01/10
JAN 9784140887356

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新・古代史

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みんなの感想まとめ
  • 古代日本誕生の謎
  • 東アジア関係史
  • 邪馬台国の真実
  • 科学技術による歴史探求
  • 卑弥呼と三国志
  • 文化交流の歴史的背景
  • 倭の五王と国際情勢
  • 最新研究による歴史再考
  • 歴史ミステリーの探求
  • 読者を魅了する古代史

古代日本の誕生とその背景を探る本書は、邪馬台国やヤマト王権に焦点を当て、最新の科学技術や国際的な研究成果を駆使して解き明かしています。特に、魏志倭人伝や考古学的な証拠を基にした議論は、古代の日本と東アジアの関係を深く理解する手助けとなります。読者は、歴史の謎に迫る中で、過去と未来を結びつける思索に誘われ、興味深い視点を得られるでしょう。また、古代史の研究が抱える現代の課題にも触れ、楽しみながら学びを深めることができます。ミステリーに満ちた古代の物語は、読者に新たな発見や考察の機会を提供し、歴史への興味を一層かき立てることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/29

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50384938 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ

2026/09/26

『継体天皇』『倭の五王』の新書を読み、同様の本を探していたらちょうど本屋の棚にあり、購入。 継体天皇、倭の五王より以前の邪馬台国の場所の話から始まる。 古墳や遺跡の考古学的な発掘調査や副葬品をもって話を進めていくのでより具体性があって面白かった。 一つ驚いたのは、邪馬台国の場所...

『継体天皇』『倭の五王』の新書を読み、同様の本を探していたらちょうど本屋の棚にあり、購入。 継体天皇、倭の五王より以前の邪馬台国の場所の話から始まる。 古墳や遺跡の考古学的な発掘調査や副葬品をもって話を進めていくのでより具体性があって面白かった。 一つ驚いたのは、邪馬台国の場所は畿内説と九州説が存在する件についてのある解釈。15世紀の李氏朝鮮の地図で日本がユーラシア大陸に対し九州を北にして、南へ長く伸びる島国として描かれており(つまり日本列島は実際と逆さまになっている地図となる)、それが大陸側の地理感として古代にも存在していたのでは?とあったこと。 魏志倭人伝の邪馬台国への経路が、そのままたどると海の中に到達するだとか、九州を迷いすぎているだとか、遠く近畿地方まで伸ばすと行程は何とかなるが距離や方向に誤記がある前提でないと色々おかしくなるとか議論になっていたのは、この逆さまの地理感で行程を描写されているせいなのかと思いたくもなる。(それでも太陽の動く方向は南なので、日本を旅する魏の人間が方向を逆さまに記録すること自体おかしくなるけど) NHK取材班著なのでどの説に入れ込む、などはなく、確定までは至らないがとても面白かった。 倭の五王に関しても、やはり当時の東アジア情勢が深くヤマト王権の大陸に対する外交戦略や覇権確立に関わっていることや、現在まで残っていた様々な出土品が外交や文化交流の積み重ねの中でもたらされたのだなあと言うのがよく分かる。 弥生人から古墳時代に移る際、なぜかガラッと日本の文化が変わる、と何かで読んだが、この時期の中国の戦乱の情勢不安から、大陸から戦乱を逃れてきた人びとが日本列島へどっと押し寄せてきたのでは?人骨のゲノム解析からもそれが窺える、という推論が本作にもあり、この時代は大陸と日本が、文化だけでなく人びとの移動の面でも密接に関わり合っていたのだなというのも興味深かった。

Posted by ブクログ

2026/09/04

BSの番組で富雄丸山古墳の話が合った。本屋でも歴史雑誌に謎の四世紀の特集があり、新しい情報収集と思い、手を出してみた。 邪馬台国の特定については、畿内説と北九州説の両論併記。畿内説の場合は北九州まで含む広域説を説く。それは考えたことが無かった。しかし、纒向遺跡に九州の土器など発...

BSの番組で富雄丸山古墳の話が合った。本屋でも歴史雑誌に謎の四世紀の特集があり、新しい情報収集と思い、手を出してみた。 邪馬台国の特定については、畿内説と北九州説の両論併記。畿内説の場合は北九州まで含む広域説を説く。それは考えたことが無かった。しかし、纒向遺跡に九州の土器など発掘されているんだろうか。 頭を捻るのは「前方後方墳」を狗奴国のものとした処。当該の番組を見ているんだけど、ホント莫迦じゃないの。何でトンデモ説を唱えるバカ学者を取り上げるかねえ。NHKはときどきこういうことやっちゃうんだよなあ。p137の前方後円墳と前方後方墳の分布図を見れば、殆どおなじ場所にある。つまり、本来は前方後円墳を作る処を何らかの理由で前方後方墳を作ってしまったと考えるべき。例えば、円墳部分を築くのが面倒だったとか。第一、大和勢力が大陸の土木技術を知って古墳を築いたとしているのに、どうやって狗奴国はその知識を得たんだか。 狗奴国のクコチヒクは、熊本の菊池郷にいた熊襲の菊池彦と考えるのが、真っ当だと思う。僕は邪馬台国北九州説支持。 富雄丸山古墳の紹介や倭の五王については頭の整理になった。

Posted by ブクログ

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