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新・半導体産業のすべて AIを支える先端企業から日本メーカーの展望まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/01/08 |
| JAN | 9784478121559 |
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新・半導体産業のすべて
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
内容はかなり難しいと思う。 無機化学のかなり細かい知識があるか、AIに聞きながら読み進めることになる。 しかし、半導体業界について業界知識は詳細に得られる。各工程において、どのような会社が関係しているのか。 また、地政学的リスクの側面において、台湾の会社が各工程のウェイトを占め...
内容はかなり難しいと思う。 無機化学のかなり細かい知識があるか、AIに聞きながら読み進めることになる。 しかし、半導体業界について業界知識は詳細に得られる。各工程において、どのような会社が関係しているのか。 また、地政学的リスクの側面において、台湾の会社が各工程のウェイトを占めるほど、中国からの影響は大きくなる。 そして、今や産業の米となった半導体は、日本も無関係な話ではないし、この業界での行末は、日本の行末と言ってもいい程の状況である。
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半導体産業を幅広く情報収集し、それをまとめてある本。半導体産業は開発スピードやプレイヤーの入れ替わりが比較的早い産業なので、定点観測として見ていくとよさそう。(そういう意味で改訂も早い) 各技術やプロセスの概要が書いてあることで、専門家ではない人が少し専門的な知識を得る入門編とし...
半導体産業を幅広く情報収集し、それをまとめてある本。半導体産業は開発スピードやプレイヤーの入れ替わりが比較的早い産業なので、定点観測として見ていくとよさそう。(そういう意味で改訂も早い) 各技術やプロセスの概要が書いてあることで、専門家ではない人が少し専門的な知識を得る入門編としていい本だと思う。各会社の情報が多いので、技術的なことを知りたい場合はもう1つの「新・半導体工場のすべて」を読むのがいいのかもしれない。
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1.購入したきっかけ 半導体に関するニュースを見るたびに、いまひとつプレイヤーの立ち位置やシェアがわかっていなかったため、全体像を把握するために購入しました。 2.良かったところ ・半導体の製造プロセスを丁寧に解説していること →「前工程」「後工程」という耳慣れた用語から...
1.購入したきっかけ 半導体に関するニュースを見るたびに、いまひとつプレイヤーの立ち位置やシェアがわかっていなかったため、全体像を把握するために購入しました。 2.良かったところ ・半導体の製造プロセスを丁寧に解説していること →「前工程」「後工程」という耳慣れた用語から全体像に入っていくスタイルであり、図解ふんだんに併用されていたため、イメージが湧きやすい構成となっています。 ・各メーカーの役割を丁寧に解説していること →工程ごとにどの企業がプレイヤーとして関わっているのか、シェアはどれぐらいあるのかなどが記述されており、知っている企業名と製造工程を紐づけられるように工夫されています。 3.不満だったところ ・製造プロセスの解説が頭に残らないこと →専門用語が多用されており、各工程で何が行われているのか想像することが難しい面がありました。また図解と文章の連携がうまくいっていないように思いました。 ・企業の解説や独自の技術についての説明が少なかったこと →読者の中には、各企業がどのような事業をおこなっていて、強みや弱みなどがどのようなものかなど、企業の解説を期待されている方も多いかと思います。しかしながら、企業の解説は後半のページで1社あたり1ページ程度でされるにとどまり、少々物足りない印象でした。 ・同著者による類似書籍の立ち位置がわかりにくいこと →本書の著者である菊池氏は、本書以外に「新半導体工場のすべて」「教養としての半導体」という書籍を出版されています。おそらく「教養としての半導体」が入門書、他2冊が基本書という位置付けだと思いますが、私は後になって他の書籍を知ったのでありました。 4.結論 以上、私の感想を述べてきましたが、半導体についてまず全体像を把握したいという方にお勧めできる一冊です。少々難しい箇所もありますが、筆者が真摯に半導体について伝えようとする姿勢が伝わってきます。一読して本棚にしまうよりも、手元に置いておき辞書的に活用することで本書の利用価値が高まることでしょう。
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