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夜に星を放つ 文春文庫
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夜に星を放つ 文春文庫

窪美澄(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/02/05
JAN 9784167923280

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商品レビュー

3.8

92件のお客様レビュー

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2026/10/03

短編集はあまり読まないんだけどとても文章が綺麗で読みやすかった コロナ禍が舞台なこともあってかみんなどこか少し生きづらくて、温かいけど失う怖さも見えて 大切な人はちゃんと大切にしようね、いつか会えなくなってしまうかもしれないからというようなことを伝えたかったんだろうな〜と思った ...

短編集はあまり読まないんだけどとても文章が綺麗で読みやすかった コロナ禍が舞台なこともあってかみんなどこか少し生きづらくて、温かいけど失う怖さも見えて 大切な人はちゃんと大切にしようね、いつか会えなくなってしまうかもしれないからというようなことを伝えたかったんだろうな〜と思った 当時はたしかにそういうことを考えていたなと改めて思い出したり 読めてよかったなと思う

Posted by ブクログ

2026/09/23

短編そんなに好きじゃなかったんけど、よかったぁ。 真夜中のアボガドは最後泣けちゃった。 どのお話もよかった。単純にハッピーエンド!って感じなないのもいい。

Posted by ブクログ

2026/09/21

少しずつみんな窮屈で、でも日々を懸命に生きている。いっぱいいっぱいになってしまう夜もあるけど、朝は来る。夜と朝を繰り返しながらゆっくり前を見るお話が多かったような気がする。 特におばあちゃんとこどものお話が好き。 大人みたいなことを言うなと叱ってくれたおばあちゃん。一瞬表情を歪め...

少しずつみんな窮屈で、でも日々を懸命に生きている。いっぱいいっぱいになってしまう夜もあるけど、朝は来る。夜と朝を繰り返しながらゆっくり前を見るお話が多かったような気がする。 特におばあちゃんとこどものお話が好き。 大人みたいなことを言うなと叱ってくれたおばあちゃん。一瞬表情を歪めたおばあちゃんの感情の揺れ。うちに来いと半ば腕を引っ張るように連れていってくれた優しさ。増えていくお菓子の種類。あの日、あの時、確かに彼には救いだったんだろうな

Posted by ブクログ

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