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夜に星を放つ 文春文庫
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夜に星を放つ 文春文庫

窪美澄(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/02/05
JAN 9784167923280

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商品レビュー

3.8

77件のお客様レビュー

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2026/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どの章もいろんな形での別れを書いているからか、どこか寂しさの残る終わり方だったけど寂しいだけじゃなくて読後感はすっきりしていて重たすぎず良かった。特に「真夜中のアボカド」と「真珠星スピカ」が好きです。「真夜中のアボカド」の終わりぎわに綾とお母さんが会話をするシーンで、思わず泣いてしまいました…(子供ができてからこの手の親子系のシーンで泣いてしまいがち)

Posted by ブクログ

2026/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

星の随に このストーリーが切なくて涙した。 想の気持ちが苦しくて愛おしくて、私が近所にいたら…なんて思ってしまう。 渚の、育児への不安や苛立ちや余裕の無さもすごくわかる。 ただ、物分かりよく我慢している想が切ない。 短編集で、読みやすい。

Posted by ブクログ

2026/04/02

第167回直木賞受賞作品。孤独とか誰かを失うとかの主題としている、ひっそりとした短編集。 第1話 綾には弓ちゃんという双子の姉妹がいた。でも脳出血で亡くなってしまった。今、綾には麻生さんという彼氏がいる。弓ちゃんにも村瀬くんがいた。 第2話 真は高校1年生の夏、おばあちゃんの...

第167回直木賞受賞作品。孤独とか誰かを失うとかの主題としている、ひっそりとした短編集。 第1話 綾には弓ちゃんという双子の姉妹がいた。でも脳出血で亡くなってしまった。今、綾には麻生さんという彼氏がいる。弓ちゃんにも村瀬くんがいた。 第2話 真は高校1年生の夏、おばあちゃんのうちに行った。母は父の単身赴任先の京都に行こうと言ったが、京都には海がない。海で思い切り夏を満喫したいのだ。お隣の相川さんの娘さんが離婚して赤ちゃんを連れて帰ってきている。幼馴染の朝日もやってくる。 第3話 みちるのおかあさんは亡くなっているが、しゃべれないけどいつもそばに居る。おとうさんには見えないみたいだ。おとうさんと2人だと、沈黙が痛い。おかあさんは家から出ないので、みちるは1人で学校に向かう。 第4話 希里子が希穂を連れてアリゾナに行ってしまった。きっかけは希里子の浮気だったのに。後輩の園部と女性との2×2の飲み会にでかける。結婚指輪のあとを指摘されてしまう。隣にシングルマザーが越してきた。 第5話 想は父と渚さんと、弟の海くんと住んでいる。学校から帰ってきても、5時まで家に入れてもらえない。下の階の佐喜子さんの部屋で油絵を描いているのを眺めながら過ごすようになった。本当のお母さんにはなかなか会えない。

Posted by ブクログ

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