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あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
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あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

レーナ・スコーグホルム(著者), 御舩由美子(訳者)

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あいては人か 話が通じないときワニかもしれません

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2025/01/08
JAN 9784763141484

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商品レビュー

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2026/02/25

ストレスによって、ヒト脳→サル脳にもやがかかり、ワニ脳になる。それを知ったとき、これまでの自分の経験の原因が解明された感覚があり、非常にすっきりした。あのときの自分は、あのときのあの人はワニだったのか。あのとき彼女は私にサル語で話してくれていたのか。あの場ではヒトとサルとワニがそ...

ストレスによって、ヒト脳→サル脳にもやがかかり、ワニ脳になる。それを知ったとき、これまでの自分の経験の原因が解明された感覚があり、非常にすっきりした。あのときの自分は、あのときのあの人はワニだったのか。あのとき彼女は私にサル語で話してくれていたのか。あの場ではヒトとサルとワニがそれぞれ違う言語で話していたのか。そんな風に自分に当てはめながら読んだらすごく面白くて楽しかった。これらの事実を知ったことで、自分と相手の状態を客観的に捉えることができ、会話や対話における解像度が抜群に上がった感覚がある。 また泥酔とストレスが同じだという話も非常に興味をそそられ、面白いと思いながら先を読み進める一助となった。

Posted by ブクログ

2026/02/10

脳科学からコミュニケーションを考える本。 酔っぱらいの態度から、今彼の脳はどういう状態で、どんなコミュニケーションをとればいいのか、ヒト脳、サル脳、ワニ脳にわけて考える。 ヒト脳はいちばん新しく理性的に判断する脳。 サル脳は感情を司り、後先がどうなるかなどよりも感情を優先する...

脳科学からコミュニケーションを考える本。 酔っぱらいの態度から、今彼の脳はどういう状態で、どんなコミュニケーションをとればいいのか、ヒト脳、サル脳、ワニ脳にわけて考える。 ヒト脳はいちばん新しく理性的に判断する脳。 サル脳は感情を司り、後先がどうなるかなどよりも感情を優先する脳。 ワニ脳は原初の脳で、ここまで来ると『凍結』『逃走』『闘争』のどれかしかない。 何も酔っぱらいでなくとも人はストレスをうけると理性的なヒト脳は機能しなくなる。 バッドニュースを人に伝える時、相手はストレスに寄って一時的にワニ脳まで後退してしまったりする。 そんな時、つらつらと理由などを述べても理解はして貰えず、相手とコミュニケーションが取れなくなってしまうため、 ワニ脳にはワニ語で話す必要性が出てくる。 短く、簡潔に安心させることが必要だ。 そこから機能を取り戻すと、今度はサル脳が現れる。 感情的になり、激情を吐露するかもしれない。 ここはサル脳なので、根気強く、感情を受け止め、理解しているという姿勢を見せなければいけない。 落ち着かなければヒト脳に移行せず、理性的な話し合いは不可能だからだ。 人によっては、そのミーティング内でヒト脳に戻らない場合もある。 話が通じない時は、相手の脳によって語りかけを変えるべきである、との言葉がとても納得できて、 基本的にはビジネスの場面のお話なのだが、これは子育てにも使えそうだなぁと思った。 ミラーニューロンや、性格分けなど、面白い話がたくさんあり、役に立つ本だと思う。 ただ、全てを実行できるようになるには相当な訓練が必要そうで、理論はわかっても常におひさまではいられないよ〜 という感想も、ある。 脳の働きについてかなりわかりやすく書いてくれているので、興味のある人にもおすすめ。

Posted by ブクログ

2026/02/07

タイトルからは軽めの啓発書だと思って読み始めたのだけど、脳科学に基づいた科学的な本だった。 ワニにならないように気をつけていきたい。

Posted by ブクログ