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6と7 マーブルC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京漫画社 |
| 発売年月日 | 2025/01/10 |
| JAN | 9784864425216 |

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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
──いつか、クラゲが骨に会えたら 彼らに幸せは訪れるのだろうか? 2026年の最初に選んで良かった作品 ツラ…辛…… ネタバレありの感想というか 自分の無知を調べながら綴った備忘録です 未読の方、他人の考察苦手な方は× ・擬態 ・眩耀 ・禄斗 ・七海 ・百合 ・水母 【擬態】 擬態して、蟻から餌を貰うことで生きるコオロギ。人間界でも存在するのでは?から始まる作品ですが。その正体への擬態がお上手ですよね…序盤に2人がお出掛けしたシーン、目が行くケーキのショーウインドー、読み直した時、ウワァ…ってなったの凄く良かったです。説明が入るまで、とある部分を巧みに隠していたところも。これは、私事ですが先入観を持ちたくなかったので、下調べ無しで読んだものの、勝手に受攻を決めてしまうという先入観を持ってしまい…ここでも「あ、そちらですか」となりました。が、とても癖でした。コオロギはどちらか論争に関しては、まさに神のみぞ知るだな、と思います。 【眩耀】 「苦手だった、眩しくて」 一番好きな?共感した台詞でした。苦しい。 初めて読んだときの感情、忘れないと思います。 【禄斗】 天地創造が"7"日間で完成(6日で創り、7日目は安息)されたので、その前の6は不完全だと作中でも説明されています。はじめは、自分のエゴを満たしてくれる6の人だったけれど、いつからか、禄(幸い)斗(斗星=北斗"7"星=方角)、幸いへ導く人になったことが、作品を通しても、1話と最終話で言葉の対比としても示されていたのに…最後の公園のシーン、顔を手で覆ってしまいました。それほど重大な罪を犯したことは確かなんですが。 【七海】 七海に完全を求めて、"7"をつけた両親。海に関しては、今まで始まりの印象をもっていたのですが、死や不安を意味することも多いらしく。私は今後、七海というキャラクターと出会う度に、めちゃくちゃ覚悟して好きになるんだと思います。ただ、希望(?)なのか…■■内の罰による旱魃・雨乞いに関連する話では、山を登り、海の方を6回確認するも変化は無く、"7"回目でようやく海辺に小さな雲が現れたそうです。忍耐、諦めない、信じることの大切さを説いているのだと思うのですが…1回目で読者は挫けましたよ先生(最大級の称賛)そもそもこれが1回目で、最後の公園のシーンが2回目なのかも定かではないですが… 【百合】 百合の花言葉:純潔、無垢 1本の百合:死者への捧げ物 複数本の百合、で、生きていて欲しい人への捧げ物を隠していたんだと思うと。許されることではないけれど、辛いシーンでした。あとは百合の漢字の由来は、百合の根を守る鱗片の部分が"100"枚合わさって見えるからだそうで。大切なものを隠したいとか、守りたいとか…ここからは(も)おたくの妄言だけれど、"100"回合う(会う)とか、お百度参り的な………ね。 【水母】 2人で行った水族館。 水母(クラゲ)が際立って描かれていました。 綺麗とは一概に言い難い…重々しいタッチで。 クラゲの逸話?諺? 〈 命あればクラゲも骨に会う 〉 「骨」がないクラゲ そんなクラゲも、長く生き続ければ、骨に出会うかもしれない。滅多にない幸運に巡り会うことを指すことわざらしいです。クラゲ、学説的には"10億"年前から存在して、ほとんど姿形は変わっていないらしいんですけれど… ──いつか、クラゲが骨に会えたら ──いつか、臍のある幼馴染みとして会えたら 2人は(どの2人だろうかね)幸運なのか… そこに至るまでの試練はあと 7回なのか 100回なのか 10億回…気が遠くなる程先なのか そんなものは無いのか スピンオフが決定されたとのことで 8、∞ 救いか、無限か 連載楽しみにしてます(ง ˙˘˙ )ว
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ずっと不穏でざわざわしながら読み終わりました なるほど…そうなのか… の連続です… ハッピーエンドは絶対無理だよね…と思って読んでいたので、メリバでもハピエン寄りな終わり方になるほど…と思いました 何処かの世界で幸せになって欲しい ずっと読みたかったので、読めて良かったです
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ネタバレなくしてレビュー書けません、ご容赦ください。 メリバ(当社比) 心にズ〜ン…とはこないかも、思ってたより おうおう業が深いなあ、って感じでした私は 1巻完結型で読みやすく、絵も綺麗。 「ホラー」というより、BL界でよく言う「シリアス」に当てはまるかと感じました。 人外×人間の共依存。一貫して、関係が歪んでズレてる感じが、メリバらしくて良かった。 セリフなし絵だけのシーンとか、考察の余地を結構残してくる印象。 最後の輪廻転生(?)はどう解釈すべきか…こういうところがメリバだと感じます 描写:それなりにあり、特に特殊プレイはないかな 修正:白ぐしゃぐしゃ
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